|
事業内容
|
■航空・宇宙分野
航空機(本体・エンジン)・宇宙ロケット(本体・エンジン)・宇宙ステーション(JEM)の設計・開発
■産業機械分野
加工機械・工作機械・産業用ロボット・各種試験装置の設計・開発
■自動車分野
自動車本体(ボディ及びトランスミッション)の設計・搭載検討・評価
カーナビソフト・車載用ECUの電子回路設計・開発・試験
■情報通信・家電分野
家電/情報通信機器の設計・開発
上記製品ファームウェアの設計・開発
■ソフトウェア分野
各種業務アプリケーション開発
■航空・宇宙・自動車・家電/情報通信分野を主とする受託業務及び技術者派遣
東京事業本部 特定:14-140118
名古屋事業本部 特定:23-030053
 |
 |
 |
【こんなところで役立っています】
|
宇宙ロケット・航空機、宇宙ステーション、地震観測システム…実はこれらも、全て中央エンジニアリングが設計・開発に携わった製品。航空・宇宙分野で培ってきた技術力を基盤に、未来において“最先端”と呼ばれる技術開発を行なっています。
|
|
| 募集職種 |
■機械設計技術者 ■電気/電子設計技術者 ■ソフト系設計技術者
|
|
仕事内容 |
■機械設計技術者――機械/メカトロニクス設計
・構造設計
・機構設計
・筐体設計
・制御設計
■電気/電子設計技術者――回路設計
・ディジタル、アナログ回路設計
・ファームウェア設計
・FPGA設計
・基板実装設計
・半導体、LSI設計
・各種評価試験
■ソフト系設計技術者――ソフトウェア開発
・各種業務アプリケーション開発
・データベース構築
・モバイル利用システム構築
・WEB運営サイト構築
・CADカスタマイズ
加えて、下記のような解析も行ないます。
・応力解析(弾性解析、接触解析、変形解析)
・振動解析(固有値解析)
・熱解析(熱応力解析、熱伝導解析)
・流体解析(気流解析)
 |
|
機械設計技術者の場合
|
|
|
【仕事のやりがい】
|
様々な条件・環境の検証の積み重ねを経て、自分が開発に携わったエンジンを搭載したロケットが、無事に打ち上げを成功させた瞬間は、何度経験しても、大きな感動と達成感を得ることができます。技術者魂が震える瞬間といっても、決して過言ではありません。
|
|
|
【 仕事の厳しさ 】
|
宇宙開発の華やかな部分は、打ち上げ時の数百秒のみ。そこに至るまでには、10年以上もの地道な開発期間を要します。またプロジェクトの規模が大きいだけに、不具合があれば大きな事故になりかねないため、些細なミスも決して許されない厳しさがあります。
|
|
|
応募資格 |
2009年3月 大学・大学院・高専卒業見込みの方
※航空・宇宙工学科、機械工学科、電子工学科、電気工学科、情報・通信工学科、その他関連分野を専攻の方、かつ工学系基礎学力をお持ちの方
|
|
|
【求める人物像】 |
■コミュニケーション能力のある方
■チャレンジ精神のある方
■好奇心のある方
この3つを兼ね備えた方こそが、宇宙開発の次なるステージでご活躍いただけるはずです。
|
|
|
給与
|
初任給
【2007年4月実績】
大学院了(修士):月給201,800円
大 学 卒(学士) :月給195,000円
高 専 卒(専攻) :月給195,000円
高 専 卒 :月給183,500円
【2008年4月予定】
大学院了 (修士):月給215,000円
大 学 卒 (学士) :月給205,000円
高 専 卒 (専攻) :月給205,000円
高 専 卒 :月給191,400円
|
|
待遇
|
昇給年1回(4月)、賞与年2回(7月・12月)、通勤手当、地域生活手当、家族手当、資格手当、時間外勤務手当
|
|
福利厚生
|
社会保険完備(雇用・健康・労災・厚生年金)、育児休業制度、介護休業制度、慶弔見舞金、退職金、資格取得援助、住宅資金利子補給、契約厚生施設(国内20ヶ所、海外1ヶ所の保養所・スポーツ施設)、独身寮(名古屋)、半日休暇制度、財形貯蓄制度
|
| 勤務時間 |
■名古屋事業本部 8:30〜17:30
■東京事業本部 9:00〜17:45
※プロジェクト・勤務地によって、若干異なります(フレックスタイム制度あり)。
|
|
休日休暇
|
完全週休2日制(土・日)、祝日、メーデー、夏季・年末年始・年次有給・特別・リフレッシュ・慶弔休暇
※年間休日125日
|
|
勤務地
|
■名古屋事業本部に配属の場合 愛知県名古屋市及び近郊(岐阜・静岡)
■東京事業本部に配属の場合 首都圏・仙台・福岡・長野
※プロジェクトによっては、顧客先での勤務となります。
|
|
開発環境
|
■航空・宇宙・家電/情報通信・自動車…各分野の専門性を高めるために
ロケットや航空機は、多数の部品から構成されます。実はそのほとんどが技術者の手作り。つまり技術者の技量は、ロケットの精度に如実に反映されるのです。今まで航空・宇宙部門が名古屋に集中していたという地域特性もありましたが、現在では、関東地方にも事業を拡大しています。
|
|
先輩社員の声
|
■開発に携わったロケットが、宇宙へ飛び立った瞬間…
ロケットの開発に高い確率で携わることができ、その道のエキスパートになれるのが魅力で入社。自分が開発を手掛けたエンジンが動いたり、宇宙や大空へと飛び立つ瞬間は、技術者としての誇りを感じられます。開発期間が長く苦労も多い分、達成感や感動も計り知れないほど大きいものが得られます。
|