|
事業内容
|
●総合建設コンサルタント
「美しい国土の創造」をミッションとする技術者集団です。
長大橋梁や高架橋などの橋梁分野で、特に確かな実績を誇っています。
◎橋梁・高速道路・トンネルなど道路構造物の調査・計画・設計
◎道路構造物の保全、維持補修計画、モニタリング、道路管理
◎交通体系調査、道路網計画、交通計画
◎行政IT化および技術支援
◎街づくり、都市計画・地域計画
◎都市施設(駅前広場・公園・緑地・駐車場・下水道施設など)の調査・計画・設計
◎水理解析、河道計画、河川構造物の調査・計画・設計
◎地滑りに関する調査・対策、砂防ダムの計画・設計
◎地盤防災、総合空中物理探査
◎環境アセスメント、環境計画
 |
 |
 |
【こんなところで役立っています】
|
道路、都市、河川、環境など国や地方自治体が立ち上げる社会基盤プロジェクトにおいて、計画〜施工管理までの総合プロデュースをしています。環境に配慮した、地域住民に最適となる“極めてさりげない景観”をコンサルティングしています。
|
|
| 募集職種 |
◎技術系/上記各部門の調査、計画、設計
◎事務系/経営企画、総務、経理、財務、情報システム
|
|
仕事内容 |
プロジェクトは複数社で分担して進行することが殆どですが、
当社のみで全てを行った場合のプロセスをご紹介します。
▼(1)国・地方自治体から発注
▼(2)地質・地盤調査/建設予定地域を調査
▼(3)環境調査/周辺生態系への影響、交通量予測、環境アセスメントなどの実施
▼(4)ルート計画/環境への影響、利便性の高さを考慮
▼(5)橋梁設計/景観デザイン、橋梁形式の選定、構造設計の実施
▼(6)工事/施工管理 ※施工そのものはゼネコンやメーカーが担当
◎(7)竣工、供用開始
▼(8)補修・維持管理/その後50〜60年
上記の中で、主に(2)〜(3)を調査スタッフ、
(4)を計画スタッフ、(5)を設計スタッフが担当します。
 |
|
事業開発本部景観デザイン室/係長 黒島 直一(35歳/入社11年目)
|
|
|
【仕事のやりがい】
|
長年放置されていた、東京郊外の駅前再開発を担当しました。機能的な構造を目指すのと同時にグリーンを多く取り入れ、その地域の自然に馴染むデザインを提案しました。現場担当者と意見の相違などもありましたが、完成された景観を見たときは何とも言えない充実感を感じました。
|
|
|
【 仕事の厳しさ 】
|
公共工事はゼネコン、関連工事会社の現場担当者など多くの交渉相手と密に検証を重ねながら施工を進めます。相手の人がどんな考えで、どう感じているのかということを常に気を配りながら自分の提案を納得してもらう、根気のいる仕事です。その人たちの協力を得て、満足のできる景観をつくることができるのです。
|
|
|
応募資格 |
▼技術系
2009年3月大学・大学院卒業見込みの方
※採用実績
工学系(土木、建設、社会開発、交通土木、構造、衛生、都市システム、環境、森林、砂防・防災、農業、地盤、情報)、林学、治山治水学、造園・緑地学、地質学など
▼事務系
2009年3月大学卒業見込みの方
※採用実績
法・社会・経済・商・経営・文学系など
|
|
|
【求める人物像】 |
【日本の景観をつくることに、こだわりと誇りを持てる人】
たとえば…
●自分の仕事の足跡を残してみたい方
●人前でプレゼンするのが得意な方
●小さなことをコツコツと重ねることが好きな方
●気がつくと、縁の下の力持ちになっていることが多い方
|
|
|
給与
|
2007年4月 初任給実績(職務手当含む※職種に関わらず、一律支給)
大卒月給21万2500円/院卒月給23万2200円
|
|
待遇
|
昇給年1回(4月)、賞与年2回(7月・12月)、通勤手当、家族手当、資格手当、勤務手当、地域手当
|
|
福利厚生
|
社会保険完備(健康・厚生年金・雇用・労災)、独身寮、借上社宅、保養所、社員預金制度、社員持株制度、テニスコート
|
| 勤務時間 |
8:45〜17:30
|
|
休日休暇
|
完全週休2日制(土・日)、祝日、有給休暇(初年度10日)、年末年始・夏期・慶弔休暇
◎年間休日123日(2007年度実績)
|
|
勤務地
|
東京本社(東京都豊島区)、および各事業所(北海道・東北・北陸・関東・東海・関西・四国・九州・沖縄エリア)
|
|
開発環境
|
●景観デザイン賞を多数受賞●
心潤す豊かな生活を創造するため、景観を重視した都市基盤の整備を推進していきます。歴史や環境、四季、地域性などの様々な要素を考慮した上で、CGや模型、アニメーションを駆使して、シミュレーションを繰り返します。風景に溶け込む極めてさりげない景観を追求しています。
<実績>
◎日本最後の清流、四万十川に並走する国道
◎歴史ある港町横浜の再開発 (※上の写真もご覧ください)
|
|
開発環境
|
●マネジメント技術で社会インフラの維持・更新に貢献します●
私たちは過去の自然災害データを綿密に分析し、予測しにくい自然の脅威にも耐えうる技術を追求しています。独自の地質調査法(空中物理探査法)をもつ当社は、防災技術を積極的に研究しています。設計においても最新の耐震ノウハウを蓄積し、特に難易度の高い道路・橋梁設計を多数担当。既存建造物にもこの技術を応用し、維持・管理にも注力しています。
|