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事業内容
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高級鉄道模型の企画・設計・製造・販売(輸出)及び精密機械(包装機等)の設計・製造
★海外で輝くアスターホビーブランド
取引企業の約80%は、欧州などの海外。「余暇を楽しむためのホビー製品」の需要が高いG7諸国、特に主要海外拠点(欧州・米・英・豪)には提携代理店を置き、海外での販売基盤を確立しています。
1つ数十万〜数百万円もする高級品を取扱う当社において、お客様のニーズを無視した製品作りは致命傷。コストや採算を度外視した模型作りは、ビジネスとは言えません。そこで展示会やユーザーとのメールのやり取りで、直接ニーズを捉える一方、当社の考えもマーケットに理解を得ることを重視し、新製品開発を進めています。
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【こんなところで役立っています】
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当社は国内外の鉄道ファンから高い評価を得ているキットベースの超精密鉄道模型を製造・販売しています。そんな超精密鉄道模型用の構成部品をMAX百分の三から千分代の精度で作り上げている当社の作品は、世界各国で長く愛され、人々を楽しませています。
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| 募集職種 |
【設計職】 〜企画、設計、製造、組立、検査まで全ての工程に携ります!〜
【営業職】 〜交渉相手の大半は、海外のお客様です!〜
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仕事内容 |
I、設計職
(1)企画…製品化する機種を決める。
※後世にまで残り人気が出る、設計者の分身・作品を作ることができます。
(2)設計…設計図を作成。必要なパーツを全て決める。
※部品だけとか、専門部分だけではなくトータルに商品を開発できます。
(3)製造…精密機械の製作手順でパーツ発注・精密加工の上、作品を作り上げる。
※歴史に名を刻む「職人=マイスター」にもなれます。
(4)組立・検査…でき上がったパーツを検査・組上げ、歪み・不具合はないか最終チェック。
※一切の妥協はなし。
II、営業職
交渉(商談)は、メールや電話。そして、頻繁に現地(海外)へも出向きます。
※取引の8割は海外。ほぼ英語での商談です。
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設計職の場合
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【仕事のやりがい】
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製品は、まさに設計者の作品とも言えます。一方、過去成功したモデルはお客様にとって、一生、もしくは亡くなった後も宝物として、サザビーズやクリスティーズのオークションで高額で取引されたり、博物館の所蔵品となっております。そんな事実を知った時の達成感・充実感は計り知れません。
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【 仕事の厳しさ 】
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作業・部品・加工などの点数を1つ増やすだけでどれだけの手間とコストが掛かるのか?現場の素材、外注へのトータルな理解がなければなりません。諸事を多角的に理解できる柔軟な頭が求められます。自分の意見を通すのではなく、高い要望・考え・自社の持つ技術水準を総合的に判断し利益がでるようにしなければなりません。
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応募資格 |
2009年3月 専門・高専・短大・大学・大学院卒業見込みの方 ※学部・学科不問
★理系の方、歓迎します。
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【求める人物像】 |
≪設計職≫
・歯車の動きをじっと見ていても飽きない
・ゼロから何か(ラジオ、ロボット)を作り上げた経験がある
・外見を見ただけで、中の構造がイメージできる
・分からないことを分からないままにはしておけない
≪営業職≫
・英語が得意
・人と話すのがすき
・人の考えを尊重・汲みつつ、しっかりと考えを伝えることができる
・木を見て、森も見ることができる
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給与
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2009年4月 初任給予定
専門・高専・短大卒/月給19万円
大学・大学院卒/月給20万円
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待遇
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賞与年2回(7月、12月)
交通費支給(社内規定による)
職務手当
※定期昇給はありません。会社の業績と本人の実績により実施を判断します。
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福利厚生
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社会保険完備(雇用・健康・労災・厚生年金)
社宅、中小企業退職金共済
ストックオプション、財形貯蓄、社員持株会
退職金、海外研修、社員旅行、保養所、産前産後・育児休暇制度
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| 勤務時間 |
9:00〜18:00(実働8時間)
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休日休暇
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完全週休2日制(土・日)、祝日、年末年始、有給、慶弔、特別休暇
※展示会が休日の場合出勤となります(代休取得あり)。
※祝日と土日の間の出社日数が1日の場合はその日を休日とします。
※年間休日125日以上(2008年度)
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勤務地
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本社/神奈川県横浜市
※海外出張もあります。
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開発環境
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最初の数年間は、資材部・製造部で設計する物の「カタチ」と「シクミ」を徹底的に体得。その後いよいよ実物を「設計に落とし込む」作業が始まります。技術者が年間に設計できるのは、ベテランでも2機種が限度。社長自ら、「やりたいことをやれ!後は俺が尻を拭う!」というほど自由な環境で、1つのモデルを設計〜試作まで全て製作できます。完成品は、まさに「自分の作品」。歴史に名前を残す可能性を秘めた「作品」を作れます。
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教育
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超精密鉄道模型の設計を担当しているのは、4名のベテラン設計士たち(その中には30年の経験を誇る職人もいます)が、技術指導を担当します。実際の現場にてベテラン設計士の技や美的センス(デザイン)を自らが求めて吸収してください。職人の技を学ぶには、本来であれば1年や2年では不可能ですが、あなたの好奇心・意欲、努力で可能です。まずは、貪欲に学び取る意識が大切です。
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