|
事業内容
|
産業機械、土木建設機械、ユニック、金属、電子材料、化成品事業
事業持株会社である古河機械金属を中核とする「古河機械金属グループ」
■古河機械金属(株)…燃料販売、不動産事業、研究開発
■古河産機システムズ(株)
…ポンプ、搬送プラント、ダイオキシン除去装置など産業機械の製造・販売
■古河ロックドリル(株)…さく岩機など土木建設機械の製造・販売
■古河ユニック(株)…車両搭載型クレーンなどの製造・販売
■古河メタルリソース(株)…銅・金・銀などの製造・販売
■古河電子(株)…半導体材料、MOCVD装置など電子材料の製造・販売
■古河ケミカルズ(株)…亜酸化銅、機能性材料、サファイア基板などの製造・販売
 |
 |
 |
【こんなところで役立っています】
|
約9.5キロメートルにもおよぶ東京湾アクアラインの海底トンネル。そのシールド工事に活躍したスラリーポンプは、国内トップクラスのシェアを誇ります。そのほかにも数々の大規模公共事業に携わりながら、日本のインフラ建設に貢献しています。
|
|
| 募集職種 |
■技術系
(研究開発、製品設計、生産技術、情報システム、セールスエンジニア、品質管理、生産管理 など)
■事務系
(営業、企画、広報、経理、総務、法務、資材、人事、情報システム、生産管理 など)
|
|
仕事内容 |
各事業持株会社の事業に関する、技術系・事務系職務に携わっていただきます。
■技術系
ポンプ、さく岩機、クレーンなどの産業機械に関する新製品開発の研究開発や設計、金属・化成品・電子材料の研究開発、各工場や研究所における生産工程や情報システムの管理などに携わります。また、セールスエンジニアとして、営業に携わることもあります。
■事務系
国内外における商品の提案営業、および導入に伴う新事業立ち上げの企画立案などに携わります。また、事業活性化や円滑かつ健全な事業体制の整備のための、管理部門業務にも携わります。
 |
|
古河産機システムズ株式会社 生産本部 小山工場・主務/塚田達夫(33歳・入社10年目)
|
|
|
【仕事のやりがい】
|
気流式微粉砕機『ドリームミル』を開発しました。従来の技術では難しかった素材を、香りを保持したまま微粉砕できる技術を生み出したことで、素材に新しい可能性を付与することができました。食品、工業、医薬の分野にも拡張できる可能性があり、社会に貢献できたという感触を得ることができました。
|
|
|
【 仕事の厳しさ 】
|
問題は“香り”でした。粉砕時に使い捨てになっていた空気を循環させるという理論は分かっても、メンバーの誰も経験したことのない領域だっただけに、地道な確認作業の連続となりました。わずか2ヶ月という短期間に全容を把握し、すべての設計を完了させねばならないなど、日程的にもタイトでした。
|
|
|
応募資格 |
2008年4月〜2009年3月 大学・大学院卒業見込みの方
※機械・電気・材料系学科の方歓迎
|
|
|
【求める人物像】 |
★「モノづくりに情熱を注ぎながら仕事をしていきたい!」という方
★「新たな技術・製品を生み出したい!」という方
★「こんなことがしてみたい!」と積極的に主張し、実行に移していける方
★「さまざまな人と関わり合う仕事をしたい!」と思う方
|
|
|
給与
|
2007年4月 初任給実績
大学卒 月給20万5000円
修士了 月給22万5000円
|
|
待遇
|
昇給年1回(7月)、賞与年2回(7月・12月)、通勤手当、家族手当、住宅手当、単身赴任手当、食事手当
|
|
福利厚生
|
社会保険完備(雇用・健康・労災・厚生年金)、社宅、独身寮、財形貯蓄、社員持株会、保養所システム、各種サークル活動、育児休業制度、介護休業制度、有給休暇積立保存制度
|
| 勤務時間 |
本社・支社・支店/8:50〜17:40(実働時間 7時間50分)
工場/8:00〜17:00(実働時間 8時間)
研究所/フレックスタイム制 標準労働時間 1日7時間50分
※上記は参考例。事業所により若干異なる。
|
|
休日休暇
|
完全週休2日制(土・日)、祝日、年末年始・有給・慶弔・特別休暇、メーデー
※年間休日 本社・支社・支店/120日 工場/121日 (2006年度実績)
|
|
勤務地
|
本社/東京(丸の内)
支社/大阪、仙台
支店/福岡、札幌、名古屋
工場/栃木(小山、足尾)、群馬(高崎、吉井)、千葉(佐倉)、茨城(つくば)、福島(いわき)、大阪
研究所/茨城(つくば)、東京(日野)
海外/アメリカ、オランダ、タイ、中国、韓国
|
|
開発環境
|
「ロボットの開発に携わりたい」と思っていた技術研究所勤務の山田は、社内で実施した『アイデア募集』企画の中で、先輩社員が発案した「知的ロボットカメラシステム」を取り上げ、技術研究所の研究テーマとしてプロジェクトをスタート。このように当社では、新たな技術開発に挑戦する社員一人ひとりの自由な取り組みを歓迎しています。アイデアを形にできるチャンスを活かし、最先端を追いかける技術者を目指してください。
|
|
独自の制度
|
新人社員一人につき一人ずつ、“コーチ”と呼ばれる先輩社員がつきます。仕事面での指導にとどまらず、社会人1年生としてのマナー教育や心構えの指導、不安や悩みへの相談などにも応じます。当社ではこの制度を約40年前から導入。昔コーチだった部長が、担当社員に気軽に声をかける場面なども日常的にあること。皆さんが長く当社で活躍できるような、基盤づくりに貢献しています。
|