|
事業内容
|
建築・自動車・家電・機械の各分野におけるネジ部品の製造・販売、卸業
幅広い用途のネジを製造していますが、現在、最も多く製造しているのが住宅建築用のネジ。釘よりも地震による振動に強く、万が一のときにも抜け落ちないネジの用途が広がっています。また、高い品質が求められる自動車、家電製品といった工業製品向けのネジも開発・製造しています。
 |
 |
 |
【こんなところで役立っています】
|
ネジは、生活のあらゆる場面で欠かせない部品。自転車にも、キッチンにも、メガネにだって使われています。だからこそ、平田ネジではリサイクルに向けた取り組みに力を入れています。ほんの小さなネジですが、環境に与える影響は小さくないのです。
|
|
| 募集職種 |
(1)技術 (2)営業 (3)商品管理 (4)営業事務
|
|
仕事内容 |
(1)技術
生産・品質管理、設計。自分で設計して、試作品作り、強度テスト、製造までの全ての工程を手がけることができます。自分で考えたネジを市場にリリースし受け入れられることは、大きなやりがいを感じる仕事です。
(2)営業
新規・ルート営業、企画開発。取引先は、住宅関連の商社やメーカーを中心に、全国に広がっています。それだけに、営業は遠方に出張することも多い仕事。広範囲にわたって活躍できます。
(3)商品管理
商品の納期スケジュール調整、在庫管理や出荷業務など、商品の調整部門となる仕事を行います。
(4)営業事務
電話応対、接客、コンピュータ入力、オペレーション作業。会社の基幹業務を担当し、経営を支える仕事です。
 |
|
営業職の場合
|
|
|
【仕事のやりがい】
|
自由に、自分がやりたいように仕事ができる環境。大げさなようですが、本当に平田ネジにはそんな環境があります。社長をはじめとした上司や周りの先輩たちは、自分がやりたいと決めたことに、全面的に協力をしてくれます。実際に新規開拓営業を戦略的にすすめ、現在も取引が続く大手商社との取引実績を残した社員もいます。
|
|
|
【 仕事の厳しさ 】
|
自由な環境があるということは、自分の頭でしっかりと考えなければ、何もできないということ。決められたやり方をまねするだけの、マニュアル営業をしたい人には、この仕事はできません。自由の裏側にある責任の重さを意識しなければ、平田ネジではプロとは言えないのです。
|
|
|
応募資格 |
(1)(2)(3)2009年3月 大学卒業見込みの方
(4)2009年3月 短大・大学卒業見込みの方
※いずれも学部・学科不問
|
|
|
【求める人物像】 |
『考える人』
モノ作りは、考えることが不可欠な仕事です。それは、製造を任される技術の仕事に限ったことではありません。営業ならば、取引先がどんなサイズ・素材のネジを必要としているのかを、考える。オフィスで働く事務ならば、経営を支えるための仕事とは何かを、考える。考えた後は、実際に行動してみる。平田ネジでは、自ら考えて行動する人を止めたりはしません。自由な社風は、そんな理由から生まれました。
|
|
|
給与
|
2009年4月 初任給予定
(1)月給19万円
(2)月給18万円
(3)月給18万円
(4)大卒 月給16万5000円/短卒 月給16万円
※いずれも一律手当含む
|
|
待遇
|
昇給年1回(10月)、賞与年2回(7月・12月)、通勤手当、残業手当、家族手当、役職手当、技術手当
|
|
福利厚生
|
社会保険完備(健康・厚生年金・雇用・労災)、財形貯蓄、退職金、社員旅行
|
| 勤務時間 |
(1)8:00〜17:00、出社土曜日は8:00〜15:00
(2)(3)(4)8:30〜17:30、出社土曜日は8:30〜15:00
|
|
休日休暇
|
週休2日制(土・日 ※第1・2土曜は出社日)、祝日、GW・夏季・年末年始・有給・慶弔休暇
|
|
勤務地
|
(1)八尾工場/大阪府八尾市、水越工場/大阪府八尾市
(2)(4)本社/大阪府大阪市西区
(3)本社/大阪府大阪市西区、八尾工場/大阪府八尾市、水越工場/大阪府八尾市
|
|
開発環境
|
〜オンリーワンのモノ作り〜
住宅、自動車、家電製品…ネジの用途にキリがないことはご存知の通り。生活のあらゆる場所で利用される身近な存在です。でも、ネジを作ることは、簡単ではありません。なぜなら、ネジはつなぎとめたり、固定したりする部品の形や重さに合わせて、設計される部品だからです。用途に合わせて、オンリーワンの形を作る。それが、ネジなのです。
|
|
職場環境
|
平田ネジは、全ての社員の意見や希望を、製品作り、経営に取り入れる会社。自ら考え行動する社員には、自由と裁量を与え、独自の技術力、営業体制を築き上げてきました。ただし、言い替えればそれは、考えて仕事をしなければ、単に決められたモノを作るだけで終わるということ。より良い製品を作るため、社会に影響を与える仕事をするため、目的を持って頑張る人にとっては、きちんと指導・教育が行われる環境で成長できます。
|