|
事業内容
|
各種フィルタプレスと付属機器・鋳鋼・鋳鉄製品の製造・販売
 |
 |
 |
【こんなところで役立っています】
|
「フィルタプレス」は、現在様々な産業で必要とされている機械。例えば、鉄鋼など重工業の領域でも、集塵排水処理や廃液の処理などで重要な役目を果たしています。また、下水処理場における公害防止の切り札としても注目を集めています。
|
|
| 募集職種 |
■技術職(機械設計) ■営業職
|
|
仕事内容 |
■技術職
「フィルタプレス」の機械設計をお任せします。「圧力を加え、ろ過しながら絞り出す」という役割を持つこの産業機械は、食品工業・染料・薬品をはじめとする多くのメーカーが必要とするもの。もちろん、メーカーの取扱品目によって性能や形状、大きさといった要求が変わるため、ほとんどの製品が世界で数台(場合によっては世界で一台)のオーダーメイド品ということになります。
■営業職
まずはお客様からどんな仕様が必要なのかをヒアリングし、その要望を元に提案。正式発注となれば技術部を交えさらに細かい仕様について打ち合わせを重ねます。その後設計、製造工程を経てお客様にきちんと搬入されるまでを見届ける仕事です。
 |
|
技術部 設計第2課・浦田 隆司(36歳)・入社15年目
|
|
|
【仕事のやりがい】
|
産業分野は多岐にわたり、『フィルタプレス』の用途も様々なので、納入する企業に合わせた製品を作らなければなりません。それゆえ、ほとんどの製品がオーダーメイドです。「世の中に新しいモノを生み出したい」と考えていた私は、自ら設計した製品が想像通りに稼動した時に仕事のやりがいを感じます。
|
|
|
【 仕事の厳しさ 】
|
初めて挑んだ新製品の開発プロジェクトでは、製品の納入時にトラブルが発生しました。1年にわたる調整作業の末、本格稼動できたのです。不具合を防ぐためには、現場でその機械を使う人に機械の構造や調整方法を説明し、また彼らの意見を聞くなど地道な作業の積み重ねが必要だと知りました。
|
|
|
応募資格 |
2009年3月 専門・高専・大学・大学院卒業見込みの方
※技術職については、専門的に「機械設計」を学んできた人でなくても、「図面が描ける」 「CADが使える」という方なら大歓迎します。
|
|
|
【求める人物像】 |
当社では、何もしない人よりも、ミスをしてでもいろんなことに果敢に挑戦する方を歓迎します。何か起こった時の責任は全て会社が負いますから、いろんなことに興味を持ってチャレンジしてくださる方をお待ちしています。
|
|
|
給与
|
2009年4月 初任給予定 月給19万円
|
|
待遇
|
昇給年1回、賞与年2回、交通費全額支給、残業手当、家族手当、役職手当
|
|
福利厚生
|
社会保険完備(健康・厚生年金・雇用・労災)、退職金制度、社内旅行、クラブ活動
|
| 勤務時間 |
8:30〜17:30
|
|
休日休暇
|
完全週休2日制(土・日)、祝日、GW・夏季・年末年始・有給・慶弔・特別休暇
※年間休日122日(2006年度実績)
|
|
勤務地
|
本社/大阪府大阪市西区境川2-1-44
支店/東京支店(東京都千代田区)
営業所/福岡(福岡市)
|
|
仕事の流れ
|
基本的には、「お客様との仕様の打ち合わせ」→「正式発注」→「設計」→「製造」→「搬入」→「メンテナンス」というのが、一連の流れです。設計を担当する社員は、営業に同行してお客様の要求に対して技術的な判断をその場で行ったり、納品後の調査のために足を運ぶことも。また、設計・営業は他の部門の動きを熟知している必要があります。そのため、社歴の浅いうちは様々な部門の様々な職種を経験して知識を身に付けます。
|
|
社風
|
社員同士の仲が良いことも、栗田機械製作所の自慢のひとつ。社員全員の名前を誰もが知っていることはもちろん、部門を越えてコミュニケーションが取れているので色々な部門の人が近くの居酒屋さんに集まっている、という光景を頻繁に見ることができます。このような関係は、世界でひとつの製品を生み出す私たちの仕事において、非常に好ましい影響を与えています。
|