|
事業内容
|
■ 各種パン類、和菓子、洋菓子、クッキーなどの製造・販売
【事業を展開していく上で、私たちが大切にしているもの】
新マーケットを開拓する営業活動と共に、他社に先駆けた新製法・新素材を次々と導入していく。それが、私たちが事業を進めていく上で目指し続けていることです。これまでも『冷蔵中種』、『パネトーネ種』、『三重包あん』など様々な新技術にトライし、商品化を進めてきました。またそれを実現していく社員一人ひとり、つまり「人」を何より大切にして事業を進めていくのも、第一屋製パンの大きな特徴。人を大切にし、一つひとつのパンに込める想いを最大限に引き出しながら事業を展開しています。
 |
 |
 |
【こんなところで役立っています】
|
朝食には欠かせない食パン、子どもが大好きなキャラクターを使った菓子パン類、ファーストフードのハンバーガーに使われるパンなどを取り扱っています。幅広い品揃えを持つ当社では、商品に工夫を凝らし、生活の様々なシーンでおいしさを提供しています。
|
|
| 募集職種 |
営業系/営業、企画など
技術系/工程管理、新商品開発、設備メンテナンス・開発など
|
|
仕事内容 |
■ 営業系
主に、スーパーや一般商店の担当店舗に対しての販促活動・店舗管理を行います。商談の相手は店舗の仕入れ担当者やバイヤーが中心となり、そこでは新商品の提案や商品供給のコントロールを行っていきます。売れ行きやニーズなど販売現場の“生の情報”を拾いながら、世の中から真に求められる商品を、自分の手で広めていってください。
■ 技術系
工場でのパン製造技術者から、設備の改良・メンテナンスを行う工務、商品開発と多岐にわたる技術系の仕事。例えばパンの製造では、温度や湿度を始めとする環境条件のわずかな違いが完成品を大きく左右します。そんなパンの特性を熟知し、高品質のパンを次々と世に送り出していく仕事です。
 |
|
技術系職の場合
|
|
|
【仕事のやりがい】
|
1時間に約3万個のパンが生産されていく大型ラインの管理を任されました。管理者として、スタッフ全員による良好な連携を生み出しながらラインを稼動させていきます。そこで築き上げられるのが、スタッフとの強い“信頼関係”や“連帯感”。これを確かに実感しながら、一つひとつのパンをつくり上げていくことが可能です。
|
|
|
【 仕事の厳しさ 】
|
何と言っても、1時間に約3万個――。仮に一時でもラインがストップしてしまえば、それだけで損失(ロス)は多大なものになってしまいます。「ラインを動かし続けなければならない」という、大きなプレッシャーと真正面から向き合いながら責任感を持って仕事を進めていかなければなりません。
|
|
|
応募資格 |
2009年3月 大学卒業見込みの方 ※学部・学科不問
|
|
|
【求める人物像】 |
■パンの本質を理解し、愛情を持って世に送り出していきたい方。
■食を通じて社会を支えていきたい方。
■何事もこだわりを持って追求していける方。
■いつか世の中にインパクトを与えるパンをつくり、届けたいという方。
|
|
|
給与
|
2007年4月 初任給実績 月給19万9000円(一律住宅手当・研修手当を含む)
※一律手当は継続支給
|
|
待遇
|
昇給年1回(4月)、賞与年2回(7月・12月)、通勤手当、残業手当、家族手当
|
|
福利厚生
|
社会保険完備(雇用・健康・労災・厚生年金)、独身寮、社員持株会、慶弔見舞金、退職金、退職年金、産休・育児休暇制度
|
| 勤務時間 |
9:00〜18:00 ※職種により変則あり(実働8時間)
|
|
休日休暇
|
週休2日交替制(月8〜9日)、夏休、正月休、年次有給休暇、慶弔休暇 ※年間休日105日(2007年度実績)
|
|
勤務地
|
本社及び各事業所/東京、神奈川、群馬、埼玉、宮城、大阪
|
|
キャリアプラン
|
【まずは理解して欲しい、パンの本質】
入社後まずは、工場での“製造ライン”の業務を経験。仕込み・成型・焼成・包装作業…など、そこで「どうやってパンが形になるのか」という“パン製造の原点”を理解します。その後、製造ラインでの仕事を続けるか、各部署へ配属されるか、キャリアプランは人それぞれ。パン一つに込められる労力・努力・想いを体感した上でこそ、真に「良いもの」をつくり、届けられるのだと考えています。
|
|
社風
|
【「人」が、会社の自慢です】
私たちは会社を成長させる「人」をとにかく大切にしています。花見・暑気払い・ボウリング大会・社員旅行…の開催を始めとして社員が充実した毎日を送れる社内環境の整備はもちろん、人材育成にも特に注力。新入社員研修を始めフォロー研修も数多く実施します。パンづくりに関する研修も充実し、専門学校での研修(100日間!)を実施するなど、良いパンを届ける「人」の育成には余念がありません。
|