|
事業内容
|
新聞を中核とする事業持ち株会社。
雑誌、書籍、電子メディア、データベースサービス、速報、電波、映像、経済・文化事業などを展開
◆新聞
日本経済新聞社の中核事業。「日本経済新聞」、各種専門紙、週末の生活情報紙「日経プラス1」などを発行。
◆書籍
ビジネス関連、時事解説の分野を中心に年間300タイトル以上を出版
◆電子メディア
ニュース、動画の配信、データベースサービスなど
◆イベント
経済シンポジウム・セミナー・産業展や、美術展・音楽会などの文化事業を展開
 |
 |
 |
【こんなところで役立っています】
|
質の追求は報道だけにとどまりません。「情報の発信に境界はない」と考え、文化事業にも注力。好評を博した「若冲と江戸絵画展」 「オルセー美術館展」といった美術展やオペラなど、数多くのイベントを主催しています。
|
|
| 募集職種 |
■記者部門(一般記者)
|
|
仕事内容 |
◆記者部門
一般記者:新聞記事の取材、執筆
 |
|
編集局 産業部 / 記者 ・ 高橋 恵里 (35歳) ・ 入社10年目
|
|
|
【仕事のやりがい】
|
「児童自立支援施設の現状を伝えよう」と取り組んだ「心が叫んでいる〜児童自立支援施設からのリポート〜」。時間ギリギリまで取材を重ねて執筆したこの長文記事は、読者から多くの反響をもらった。「自分も子供達のために何かしたい」というメッセージを見て、「記事を書いて良かった」と心から思うことができた。
|
|
|
【 仕事の厳しさ 】
|
記者にできることは取材をして、書くこと。できるだけ多くの人に真実を伝えること。自分の思いの丈を書き連ねるだけなら、いくらでもできる。しかしそれではだめ。読者に受け入れてもらえる記事、そこから何かを考え、アクションを起こしてもらえるものを書かなければならない。どう書くべきか、悩むこともしばしばです。
|
|
|
応募資格 |
1980年(昭和55年)4月2日以降の生まれで、四年制大学を2009年(平成21年)3月までに卒業見込みまたは既卒の方か、同程度の学力を有する方。学部・学科は問いません。
|
|
|
【求める人物像】 |
【日経社員に必要なものは…】
★クオリティへの挑戦
豊かな文化を創造する社会をつくるという目標を持ち、使命感と情熱に溢れている。
★限りない知的好奇心
経済の専門知識は入社後に吸収すれば十分。大切なのは、あらゆる情報に関心が向くかどうか。
★コミュニケーション能力
どの職種でも、一人で仕事をすることはできない。人とのつながりを重視できる。
|
|
|
給与
|
2007年4月 初任給実績 月給24万1500円以上(大卒)
|
|
待遇
|
賞与(夏季、冬季)、通勤費、時間外手当、家族(配偶者、子)手当、教育手当、住居費補助
|
|
福利厚生
|
社会保険完備(雇用・健康・労災・厚生年金)、財形貯蓄、結婚祝い金、融資制度、寮・社宅、保養所、契約旅館、旅行補助、クラブ活動、スポーツ施設、診療所
|
| 勤務時間 |
原則1日8時間(実働7時間) ※職種により異なる
※勤務例 10:00〜18:00
|
|
休日休暇
|
4週6休制
年間休日・休暇:108日(夏期・年末年始休暇含む)
年次有給休暇:1年目10日、2年目以降20日
特別休暇:結婚(本人10日)忌引(父母・配偶者7日)など
|
|
勤務地
|
東京、大阪、名古屋、福岡、札幌、神戸、京都、全国支局および海外支局
|
|
キャリアプラン
|
≪都市部から、キャリアをスタート≫
入社後はまず、東京、大阪、名古屋、福岡といった経済の中心地である都市部からキャリアをスタート。『キャップ』と呼ばれるリーダーのもとで実践を積み、企業の経営戦略から社会の動向など、あらゆることを吸収します。その後は10年間に平均3部署を経験。上司と1年に2回面談し、自分の希望を述べる機会もあります。
|
|
社風
|
≪日経新聞と日経新聞社は違う?≫
経済をメインに扱っているだけに、当社に堅い印象をお持ちの方も多いのでは? 当たり前かも知れませんが、社員全員が常に難しい顔をしているわけではありません。真摯に真実を追い求める姿勢と、自由闊達な雰囲気。それが当社の特徴です。面接に訪れた学生の皆さんからは、「イメージが変わった」 「日経新聞と日経新聞社は違うんですね」という声がよく聞かれます。
|