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最終更新日: 2007/10/01
(マークの説明) 正社員 理文不問
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スクープの裏にある真実。
このデスクから、日本だけでなく世界に向けて記事が発信されていきます。
日本経済新聞社の「『昭和天皇、A級戦犯靖国合祀に不快感』を記した富田朝彦・元宮内庁長官の日記・手帳(富田メモ)に関する特報」が、2006年度新聞協会賞を受賞した。

このスクープだけに限らず、一つのスクープの裏には、何ヶ月にもわたる地道な取材がある。質の高い情報を伝えるという使命感に燃えながら、記者は日々、地べたを這い回っている。

例えばある問題の重要人物に取材をするとき。一度の取材で真実を引き出すことは難しい。相手に否定されることもあれば、うまくはぐらかされることもある。だが、そこで諦めてはだめだ。何度も取材を繰り返し、少しずつコミュニケーションを取っていく。大切なのは知識ではない。相手の心を開く力なのだ。ときにはじっくり話を聞き、ときには自らをさらけ出す…。そうして相手との関係を深めていく。華やかなスクープとは裏腹に、記者の日常はかくも泥臭い。

『中正公平、責任ある言論を通じて、自由で健全な市場経済と民主主義の発展に貢献する』――。現実は苦労も絶えない。けれど、いや、だからこそ、苦労をしてつかんだ情報が紙面化されたときの喜びは、何ものにも代えがたいものなのだ。
採用情報
取材者の印象
会社情報
応募方法

採用情報
事業内容 新聞を中核とする事業持ち株会社。
雑誌、書籍、電子メディア、データベースサービス、速報、電波、映像、経済・文化事業などを展開

◆新聞
日本経済新聞社の中核事業。「日本経済新聞」、各種専門紙、週末の生活情報紙「日経プラス1」などを発行。
◆書籍
ビジネス関連、時事解説の分野を中心に年間300タイトル以上を出版
◆電子メディア
ニュース、動画の配信、データベースサービスなど
◆イベント
経済シンポジウム・セミナー・産業展や、美術展・音楽会などの文化事業を展開
POINT 【こんなところで役立っています】
質の追求は報道だけにとどまりません。「情報の発信に境界はない」と考え、文化事業にも注力。好評を博した「若冲と江戸絵画展」 「オルセー美術館展」といった美術展やオペラなど、数多くのイベントを主催しています。
募集職種 ■記者部門(一般記者)
仕事内容 ◆記者部門
一般記者:新聞記事の取材、執筆
編集局 産業部 / 記者 ・ 高橋 恵里 (35歳) ・ 入社10年目
POINT 【仕事のやりがい】
「児童自立支援施設の現状を伝えよう」と取り組んだ「心が叫んでいる〜児童自立支援施設からのリポート〜」。時間ギリギリまで取材を重ねて執筆したこの長文記事は、読者から多くの反響をもらった。「自分も子供達のために何かしたい」というメッセージを見て、「記事を書いて良かった」と心から思うことができた。
POINT 【 仕事の厳しさ 】
記者にできることは取材をして、書くこと。できるだけ多くの人に真実を伝えること。自分の思いの丈を書き連ねるだけなら、いくらでもできる。しかしそれではだめ。読者に受け入れてもらえる記事、そこから何かを考え、アクションを起こしてもらえるものを書かなければならない。どう書くべきか、悩むこともしばしばです。
応募資格 1980年(昭和55年)4月2日以降の生まれで、四年制大学を2009年(平成21年)3月までに卒業見込みまたは既卒の方か、同程度の学力を有する方。学部・学科は問いません。
CHECK 【求める人物像】
【日経社員に必要なものは…】
★クオリティへの挑戦
豊かな文化を創造する社会をつくるという目標を持ち、使命感と情熱に溢れている。
★限りない知的好奇心
経済の専門知識は入社後に吸収すれば十分。大切なのは、あらゆる情報に関心が向くかどうか。
★コミュニケーション能力
どの職種でも、一人で仕事をすることはできない。人とのつながりを重視できる。
給与 2007年4月 初任給実績 月給24万1500円以上(大卒)
待遇 賞与(夏季、冬季)、通勤費、時間外手当、家族(配偶者、子)手当、教育手当、住居費補助
福利厚生 社会保険完備(雇用・健康・労災・厚生年金)、財形貯蓄、結婚祝い金、融資制度、寮・社宅、保養所、契約旅館、旅行補助、クラブ活動、スポーツ施設、診療所
勤務時間 原則1日8時間(実働7時間) ※職種により異なる
※勤務例 10:00〜18:00
休日休暇 4週6休制
年間休日・休暇:108日(夏期・年末年始休暇含む)
年次有給休暇:1年目10日、2年目以降20日
特別休暇:結婚(本人10日)忌引(父母・配偶者7日)など
勤務地 東京、大阪、名古屋、福岡、札幌、神戸、京都、全国支局および海外支局
キャリアプラン ≪都市部から、キャリアをスタート≫

入社後はまず、東京、大阪、名古屋、福岡といった経済の中心地である都市部からキャリアをスタート。『キャップ』と呼ばれるリーダーのもとで実践を積み、企業の経営戦略から社会の動向など、あらゆることを吸収します。その後は10年間に平均3部署を経験。上司と1年に2回面談し、自分の希望を述べる機会もあります。
社風 ≪日経新聞と日経新聞社は違う?≫

経済をメインに扱っているだけに、当社に堅い印象をお持ちの方も多いのでは? 当たり前かも知れませんが、社員全員が常に難しい顔をしているわけではありません。真摯に真実を追い求める姿勢と、自由闊達な雰囲気。それが当社の特徴です。面接に訪れた学生の皆さんからは、「イメージが変わった」 「日経新聞と日経新聞社は違うんですね」という声がよく聞かれます。

取材者の印象
日本の経済にも影響を与え得る日本経済新聞社の取材ということで、心なしか身構えて取材に臨んだのだが、それはいい意味で取り越し苦労に終わった。取材にご協力頂いた方は、皆さん気さくな方ばかり。取材中に「『日経新聞と日経新聞社は違う』とよく言われる」という言葉を聞くことができたが、まさにその通りだな、という印象。同社を支える『人』の魅力を感じることができた取材だった。
取材者が撮影した現場風景
新聞ができあがる瞬間です。
ブロードバンドの方 ストリーミングで見るナローバンドの方 ダウンロードして見る
※動画(15秒・約500KB)の閲覧にはWindows Media Playerが必要です。プレイヤーのダウンロードは こちら

日々行われる編集会議。持ち寄った情報をもとに、翌日の紙面づくりについて議論します。 当社を支える新聞5紙。経済だけでなく、政治、社会、文化、スポーツまで幅広く網羅しています。
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会社情報
設立 1876年12月2日
代表者 代表取締役社長 喜多 恒雄
資本金 25億円
従業員数 3575人(2007年9月現在)
売上高 2348億3800万円 (2006年12月期実績/単体)
3851億9200万円 (2006年12月期実績/連結)
財務諸表 【経常利益】
325億6700万円 (2006年12月期実績)
255億2600万円 (2005年12月期実績)
221億9100万円 (2004年12月期実績)
事業所 本社/東京都千代田区、大阪府大阪市中央区
支社/名古屋、西部(福岡)、札幌、神戸、京都
国内支局/全国58ヶ所
海外拠点/米州編集総局(ニューヨーク)、欧州編集総局(ロンドン)など34ヶ所
関連会社 日経BP、日経ホーム出版社、テレビ東京、テレビ大阪、BSジャパン、QUICK、日本経済研究センター、格付投資情報センター、日経広告研究所など、約100社・研究機関
海外での事業戦略 ≪活躍の舞台は世界≫

地球規模で捉えなければ、もはや日本経済を語ることが難しい現代。当社は海外に35ヶ所の取材拠点を構えています。あるときはホワイトハウスの会見場で、またあるときは反日デモの渦中で。経済・社会の動向を伝えるため、世界中で社員が活躍しています。また、自社のニュースサイト『NIKKEI NET』は一日の平均ページビュー数約1500万を誇るメガサイト。日経が世界からも注目されている証です。

応募方法
採用方法 ≪筆記試験≫
エントリーシート提出者全員に筆記試験を受けていただきます。

日程 : 8月23日(土)

内容 : (1)英語・一般教養 (2)作文

会場・その他 :
・全国5会場(東京、大阪、名古屋、福岡、札幌)で実施します。会場の詳細や集合時刻、試験の時間は決まり次第、採用サイトでお知らせします。
・スーツ着用の必要はありません。温度調整がしやすい服装でお越し下さい。
・筆記試験の通過者は、東京または大阪で面接試験を受けていただきます。面接試験についての詳細は当日会場にてご連絡いたします。
CHECK 【選考の特徴】
一人ひとりとしっかりお話しさせて頂きます。面接で聞くのは基本的なこと。特に難しい質問はありません。雰囲気も和やかですので、緊張せず、本来のあなたを見せてください。
採用人数 2007年4月 入社実績 74名
先輩出身校 青山学院大、大阪大、お茶の水女子大、学習院大、京都大、慶應義塾大、神戸大、上智大、成蹊大、中央大、筑波大、電気通信大、東京外国語大、東京大、東京理科大、東北大、名古屋大、奈良先端科学技術大学院大、日本女子大、一橋大、法政大、北海道大、横浜市立大、早稲田大
(2007年度実績)
連絡先 総務局人事部 採用担当
〒100-8066 東京都千代田区大手町1-9-5
03-5255-2739 (採用担当直通)
saiyo@nex.nikkei.co.jp
http://www.nikkei.co.jp/saiyo/
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【理系】 1位コナミグループ(デジタルエンタテインメント事業・ゲーミング&システム事業ほか) 
2位株式会社サンドラッグ 
3位シャープ株式会社 
4位株式会社カクダイ 
5位協和発酵工業株式会社 
【文系】 1位コナミグループ(デジタルエンタテインメント事業・ゲーミング&システム事業ほか) 
2位株式会社アスキー・メディアワークス 
3位株式会社出版文化社 
4位松下電器産業株式会社 
5位住商紙パルプ株式会社(住友商事株式会社100%出資) 
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