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事業内容
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■自動車用、建設・産業機械用、空調機器用、分散型発電機用、燃料電池用、電子機器(パソコン他)用、その他の各種熱交換器の製造および販売 ほか
【1936年生まれの、「新会社」です】
1936年の設立以来、自動車分野を足がかりにラジエーターなどの「熱交換器」を製造・供給し続けてきた当社。しかし、技術の向上に伴い「ラジエーター」というだけでは私たちの事業を語り尽くせなくなってしまいました。そこで2005年4月、それまでの「東洋ラジエーター株式会社」という社名を「株式会社ティラド」へと変更。“第2の創業期”として、世界No.1熱交換システムメーカーを目指して新たなスタートが切られたのです。
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【こんなところで役立っています】
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当社が製造する、ラジエーターやオイルクーラーをはじめとする「熱交換器」の数々。低温度領域から高温度領域、また小型から大型まで幅広い分野をカバーしながら、生活の様々なシーンで熱をコントロールし、製品の稼動効率化や省エネルギーを実現しています。
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| 募集職種 |
■技術系(設計、研究開発、商品開発、生産技術ほか)
■事務系(営業、生産管理、人事、総務、経理ほか)
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仕事内容 |
■技術系
<環境・エネルギー研究センター>
「こんな機能、実現できないか?」というテーマに対し、材料の研究・解析・試験を行い、量産化へ結び付けます。ゼロから新たな「熱交換器」を生み出す仕事です。
<商品開発センター>
自動車や二輪、パソコンなどを製造するクライアント(メーカー)の要望に対し、製品のモデルチェンジを実現。試作→試験を何度も繰り返して、性能の向上を目指します。
<生産技術開発センター>
生産機器の開発・改良・メンテナンスなどをお任せします。生産効率の向上、作業工程の合理化により現場を進化させていきます。
■事務系
会社の窓口となる営業をはじめ、生産管理、人事、総務、経理などの仕事をお任せします。
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環境・エネルギー研究センター 先進技術開発室・主任/別府竜太郎(33歳・入社12年)
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【仕事のやりがい】
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950度という高温で使用可能な自動車用熱交換器を開発しました。それまでは200度程度にしか耐えられなかったのが、高温での熱交換が可能になったことでエネルギーの高効率利用や省エネルギーによる環境保全にも寄与。新聞で発表されとき、これまでになかったものを生み出したことに、大きな達成感を得ました。
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【 仕事の厳しさ 】
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新しいものを作り出すためには、設計、製作、性能試験を繰り返し、検証しなければなりません。限られた時間、予算の中で性能の良い製品を作るためにはどうすればいいか、試行錯誤しました。難航しても、諦めることなく何度も調整を重ねることで、満足のいく製品を作ることができるのです。
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応募資格 |
2009年3月 大学・大学院卒業見込みの方 ※理系の方歓迎
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【求める人物像】 |
■会社の“歯車”ではなく、“モーター”として活躍したい人。
■ビジョン実現に向け、自ら目標を掲げ、自ら考え、自ら判断し、自ら行動できる人。
■困難なことに挑戦するチャレンジ精神のある人。
■どこでも通用する専門知識や技術力を身に付けたい人。
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給与
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2007年4月 初任給実績
大学卒 月給20万3730円
大学院卒 月給22万680円
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待遇
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昇給年1回(4月)、賞与年2回(6月・12月)、通勤手当、残業手当、家族手当、住宅手当、食事手当
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福利厚生
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社会保険完備(雇用・健康・労災・厚生年金)、社宅、独身寮、財形貯蓄、社員持株会、退職金、海外研修、産休・育児休暇制度、保養施設(「ティラド熱海荘」ほか、国内外の宿泊施設、レジャー・アミューズメント施設、スポーツ施設)、有給休暇連続取得制度
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| 勤務時間 |
8:30〜17:15
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休日休暇
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完全週休2日制(土・日)、GW・夏季・年末年始・有給・慶弔・バースデイ・特別休暇
※年間休日121日(2006年度実績)
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勤務地
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本社/東京都渋谷区
製作所/神奈川、愛知、滋賀
環境・エネルギー研究センター/神奈川
商品開発センター/愛知、滋賀
生産技術開発センター/愛知、滋賀
自動車営業部/東京、愛知
建産機営業部/愛知
空調営業部/滋賀
大阪営業部/大阪
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教育
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【熱交換技術のプロフェッショナルを目指して】
入社後1年間は、独自の育成計画に基づいたOJTにより実践的かつ着実に成長して頂きます。例えば設計・開発では主に2D・3DのCADスキルを身に付け、設計に関する知識を養います(ほぼ全てのセクションで図面を見ながら業務を進めるためです)。その後、「性能」の演算方法や素材の「解析」方法など研究開発で必要とされる知識を学び、一流の技術者を目指して成長を重ねます。
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仕事の流れ
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【製品が世に送り出されるまで】
自分の携わった製品が世に送り出され、社会に大きな影響を与えていく。そこに辿り着くには「設計→試作品づくり→試験・実験→検証」といった工程が何度も何度も繰り返されます。製品としての性能はもちろんのこと、耐久性や耐熱性、耐振動性などあらゆる角度からの試験をパスする必要があります。開発期間は約1年〜3年。製品とじっくり向き合いながら、自信を持って世に送り出していって下さい。
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