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事業内容
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戦後荒廃の時代であった1948年の創業以来、一貫して送配電技術の一翼を担う専門メーカーとして歩んできました。50年以上に亘り培われた技術をもとに、未来のエネルギー輸送および情報伝送支援技術に向かって歩み続けていきます。
■送電線・配電線・地中線・電車線・通信線の各種製品の製造・販売
⇒ダンパ、スペーサ、引留クランプ、スリーブ、カバー類等
■計測機器の製造販売
⇒絶縁抵抗測定装置、電線挿入量検査器等
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【こんなところで役立っています】
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電力は送電線、配電線を通じ、各家庭や企業に供給されています。しかし、氷雪や風で送電線が振動すると、安定供給に影響が……。そこで旭電機は送電線の振動やねじれを抑える製品を研究・開発。ライフラインであるエネルギー輸送の一翼を担っています。
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| 募集職種 |
技術開発・設計、生産管理、研究開発
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仕事内容 |
入社後1〜2年間は、製造および製品に関する知識を取得するため、工場での勤務となります。
その後、技術開発または研究の各部門へ配属となります。
■技術開発/製品の設計・開発、および新技術の開発
■生産管理/効率的な生産の仕組み作りと管理
■研究開発/製品、技術に関する各種試験・観測
現在、主要テーマである送配電用電線製品の劣化対策とギャロッピング対策(着氷・着雪した
送電線が風で大きく振動する現象)に、相互に協力しながら取り組んでいます。
●仕事の流れ(一例)
電力会社からの開発依頼→現地調査・新規設計・試作・試験→量産
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研究開発の場合
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【仕事のやりがい】
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人々の生活に欠くことのできないインフラ「電力」。自然災害等の影響で電力の安定供給が妨げられることによって現代の情報化社会にもたらされるダメージは計り知れません。自分が研究・開発した製品で安定供給を実現することは、社会貢献そのものと言えます。
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【 仕事の厳しさ 】
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研究テーマについて完璧に理解すること。私は研究所に置いてあった報告書やデータベース、関連書籍などを読むことから始めました。その知識ベースが電力会社の信頼を得られる製品開発に繋がります。利益を生み出す存在でなくてはならないことを忘れてはいけません。
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応募資格 |
2009年3月 大学・大学院卒業見込みの方
■理系学部(電気・機械・材料工学・制御・物理)
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【求める人物像】 |
■技術開発が大好きで、自分のアイデアを物作りに役立てたい!
■公共性や社会貢献度の高い研究開発に携わりたい!
■研究開発が大好き、じっくり丁寧に没頭したい!
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給与
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2007年4月 初任給実績
大卒 月給21万8200円(横浜本社)/月給20万2400円(工場・研究所)
院卒 月給22万7800円(横浜本社)/月給21万2000円(工場・研究所)
※一律手当含む
横浜本社(食事手当4000円・都市手当1万5000円)
工場・研究所(食事手当3200円)
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待遇
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昇給年1回(4月)、賞与年2回(6月・12月)、通勤手当、残業手当、家族手当、住宅手当、特殊作業手当、業務資格手当
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福利厚生
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社会保険完備(雇用・健康・労災・厚生年金)、借上社宅(補助あり)、独身寮(横浜・長井)、財形貯蓄、退職金、保養所(提携施設/海の家・山の家)、育児休業制度、介護休業制度、積立休暇制度(長期入院時)、クラブ活動(テニス・フットサル・華道)、イベント(年3回/演劇鑑賞・屋形船等)
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| 勤務時間 |
フレックスタイム制 (コアタイム10:00〜15:00/標準就業時間1日8時間)
※標準就業時間帯 8:30〜17:15
工場・研究所 8:00〜17:00(実働8時間)
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休日休暇
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完全週休2日制(土・日)、祝日、夏季・年末年始・創立記念日(7月1日)・有給(初年度12日)・誕生日・慶弔休暇 ※年間休日125日(2006年実績)
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勤務地
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■本社(神奈川県横浜市青葉区)
■工場(山形県長井市[長井工場]、栃木県日光市[日光工場]、熊本県菊池市[熊本工場])
■研究所(山形県長井市[長井研究所])
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開発環境
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●稀有な実物大試験線
山形県にある最上試験線は、送電線の振動対策を研究する設備。1979年の地上高35m鉄塔2基の建設から始まり、今では鉄塔6基の大規模設備になりました。建設地帯には強い局地風“清川だし”が年間を通じて吹きつけます。この“清川だし”を利用して強風下の電線振動、模擬着雪によるギャロッピングや特殊な電線振動の実証試験を続けています。
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先輩社員の声
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●地震や台風等の自然災害による停電は、被災地の皆様の生活に大きな支障をきたします。当社は緊急体制を確立。電力会社や電気工事会社と連携し、電気の早期復旧に貢献できるよう最善を尽くしています!
●長井工場から3km先の川西試験場で圧縮接続管の劣化予測シミュレーション試験や、腐食環境を模擬した散水ヒートサイクル試験などを実施。一つひとつの試験を確実にこなしています!
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