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事業内容
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■合成紙ユポ®の製造と販売、およびその加工製品の製造と販売
【合成紙で、私たちができること】
三菱油化(現・三菱化学)と王子製紙の折半出資により設立された当社。「化学の力で、新たな紙を造り出す」。そんな考えのもと、石油化学系合成紙の開発技術の確立・進化を目指して事業を展開してきました。そもそも、合成紙であるユポ®の主原料は炭素と水素からできており、燃やした時でも有害となる塩素ガスは発生しません。また、紙では実現できないような機能も、ユポ®でなら実現可能だと信じています。「環境にやさしい製品によって、社会生活の利便性を向上させていく」。それが、私たちの変わらぬ想いなのです。
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【こんなところで役立っています】
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例えばあなたの家のシャンプーボトルのラベル。濡れても破れないし、にじまない。実はあのラベルが魔法の紙ユポ®だったりします。街中のポスター、飲食店のメニュー、投票用紙…ユポ®の特性が多様な用途を生み、人々の生活を彩っています。
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| 募集職種 |
■技術系総合職(研究開発・生産技術・品質管理)
■事務系総合職(営業・総務人事・経理・生産および出荷調整)
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仕事内容 |
■技術系
強度・耐水性・耐油性…そんなユポ®の特性と世の中のニーズをマッチさせるべく研究・開発を行います。「基礎研究→パイロット試作→問題点抽出→さらに試作→本機試作→試作を繰り返す→お客様評価(社内評価)→受注→生産」という流れの中で、オリジナリティのあるものを造るという意識を持って、新技術の確立と既存技術の改良を実現していきます。
■事務系
国内外のお客様が素材に求めているニーズを察知し、販売代理店や技術部門と協力して形にしていきます。ユポ®の商品価値が認められても素材価格が紙より高いため、トータルコストメリットを説明し、適切なフォローを行うことで、お客様の信頼を得ていきます。
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開発部・開発研究所・技術サービスG グループリーダー 石毛 敦(38歳)入社17年目
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【仕事のやりがい】
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自分の開発した製品が、大々的な新製品発表会を経て、世の中に発信されていく。このダイナミズムは開発者にしか体感できない特権です。世の中に「紙では実現できない利便性」を発信するということ。自ら開発したユポ®がエンドユーザーに好評を博していくのを実感しつつ、自信を持って開発に携わることが可能です。
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【 仕事の厳しさ 】
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世の中が必要としている“理想のユポ®”を形にするために。その開発工程ではあらゆる試行錯誤を繰り返し、一歩ずつ前進していくことが求められます。たった一つの“理想の表面特性”。それを導き出すためには何度も試作を繰り返すことになるでしょうが、決して妥協せずに完成に結びつける姿勢が欠かせません。
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応募資格 |
2009年3月 大学・大学院卒業見込みの方 ※理系の方歓迎
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【求める人物像】 |
□「ユポ®の特性を追究して、世の中をもっと便利にしてみたい」。
□「自分の開発が、世の中に与えるインパクトを実感したい」。
□「じっくりと腰を据えて、成長していきたい」。
□「紙なのにポリプロピレン樹脂って…どうなっているんだろう」。
…そんなことが少しでも脳裏にチラついた方は、きっと当社で活躍することができます!
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給与
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2008年4月 初任給予定
大学卒 月給20万9360円
大学院卒 月給22万7680円
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待遇
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昇給年1回(4月)、賞与年2回(7月・12月)、時間外勤務手当、家族手当、住宅手当、通勤費補助
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福利厚生
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社会保険完備(健康・厚生年金・雇用・労災)、財形貯蓄制度、共済会、社宅・独身寮、医療施設・保養施設・体育施設利用可能
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| 勤務時間 |
フレックスタイム制 (標準労働時間1日7時間45分) ※コアタイム無し
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休日休暇
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完全週休2日制(土・日)、祝日、創立記念日、夏季・年末年始・慶弔・特別・年次有給休暇
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勤務地
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東京(御茶ノ水)、茨城(鹿島)
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職場環境
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「あんな●●な環境下では、▲▲の添加剤を使った■■な性質を持つユポ®がいいだろうなぁ」。
ユポ®を開発・販売していくには、世の中に対するそういった視点やアイデアが欠かせません。だから、社内ではキャリアに関係なく個人のアイデアを汲み取る環境が確立されており、自分で試作したものが随時検証されていきます。そんな個人から生まれる“オリジナルのアイデア”こそが製品をさらに進化させていくのです。
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開発環境
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「技術が全てを左右する事業。開発者が重視される分、気も抜けない」。
そんな開発者への期待とプレッシャー。私たちには、あくまでもユポ®を造り出す“技術力”を販売しているという自負と誇りがあります。最新鋭の開発機器を常備するのも、ニーズに素早く対応するためだけでなく、開発者の能力を上げる狙いがあるからこそ。技術を心から大切にする環境で技術を磨く、それが開発者としての最低条件ではないでしょうか。
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