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事業内容
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■液晶用バックライトユニットの開発・製造・販売
■OA機器(プリンター、コピー機など)に使用される給紙用ゴムローラーの開発・製造・販売
≪液晶画面が色鮮やかに光る理由とは?≫
実は、液晶は光らないので別に光源が必要です。その光源がバックライト。これはLED光源を「導光板」という半透明な板で面発光させているため、液晶は薄くできるのです。
当社はいち早くカラー液晶用の導光板を開発・製造し、LED光源やシート類を組み上げたバックライトユニット(完成品)として出荷。今ではカラー液晶用小型バックライトユニットで世界トップクラスのシェアを誇るまでに!月産2000万個を生産し、世界の携帯電話市場を支えています。
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【こんなところで役立っています】
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30年前のレコードをはじめ、現代の携帯電話、テレビ、カーナビ、ゲーム機など。その時代を象徴するトレンド製品に、当社の技術は使われてきました。人々の豊かな生活を陰で支えながら、これからも先見の明を持って新技術を追いかけていきます。
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| 募集職種 |
≪バックライト事業≫ 機構設計、金型設計、生産技術、基礎開発
≪ゴムローラー事業≫ 素材開発
≪全社≫ 総務・経理
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仕事内容 |
≪バックライト事業≫
■機構設計
液晶用バックライトユニットの機構設計。お客様との仕様打合せや製品設計、試作品の製作・評価
■金型設計
液晶用バックライトユニットの導光版やフレームの樹脂成形用の金型を設計
■生産技術(組立て工程設計)
生産ラインの設計、新設、生産プロセスの改善など
■基礎開発
液晶用バックライトユニットの新機能開発や既存技術の向上を目指した研究
※数年ごとのローテーションで、上記の全職種を経験できます!詳細は下記【キャリアプラン】にて。
≪ゴムローラー事業≫
■素材開発
主にOA機器向けゴムローラーの新素材開発
≪全社≫
■総務・経理
社員の働きやすい環境を支える総務業務、金銭の流れを管理する経理業務
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機構設計の場合
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【仕事のやりがい】
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技術者は、お客様との仕様確認・製品設計・試作品製作・試作品の評価を手がけ、お客様に納得していただけるまで改良を重ねます。このように“こだわりの仕事”をしているからこそ、自分が設計したバックライトユニットが内蔵された携帯電話が使われているのを見かけたときは、仕事の成果と喜びを実感できます。
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【 仕事の厳しさ 】
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取引先は大手液晶メーカー。製品の安全に対する消費者の目が厳しくなっている背景もあり、性能への要求は高度です。さらに、入れ替わりが早い製品であるが故に短納期。質を追求しつつ効率よく仕事をこなさなければなりません。
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応募資格 |
2009年3月 専門・高専・大学・大学院卒業見込みの方
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【求める人物像】 |
◎約束をきちんと守れる方
◎機械いじりや創意工夫が好きな方
◎コミュニケーション力に自信がある方
◎柔軟な発想ができる方
◎体を動かすのが好きな方
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給与
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2008年4月 初任給実績
大学院卒 月給22万4000円
大学卒 月給20万3000円
高専卒 月給17万8000円
専門卒 月給16万7000円
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待遇
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昇給年1回(4月)、賞与年2回(6月、12月/5.2ヵ月分:2007年実績)、交通費全額支給、時間外手当全額支給、出張手当(日当)、住宅手当、家族手当、役職手当
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福利厚生
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社会保険完備(健康・厚生年金・雇用・労災)、労働組合、保養所(京都・御殿場※オムロングループの保養所を使用可能)、納涼祭(毎年8月下旬)、退職金制度、財形貯蓄制度、車通勤可、駐車場有り
★社員食堂があります!
毎日、会社の厨房で手作りの食事を提供しています。食堂運営のモットーは「家庭の味」。定食は200円、うどん・そば・カレーライスは130円とリーズナブルで、社員からも好評です!
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| 勤務時間 |
8:45〜17:30 (実働8時間)
休憩時間はお昼に45分間
※今年の4月から変更になりました。
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休日休暇
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完全週休2日制(土・日)
祝日、GW(7連休以上)・夏季(7連休以上)・年末年始(7連休以上)
有給(初年度13日、5年後22日)・慶弔
★年間休日124日(2008年度予定)
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勤務地
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本社/埼玉県鶴ヶ島市富士見6-1-1 富士見工業団地内
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キャリアプラン
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■目指すは“総合的な技術”の習得!
当社の技術者は「お客様との技術的な打合わせ・設計・ラインの組立て・機械操作(製造)」の全てを行なえる、非常に幅広いスキルを持っています。それは数年ごとのローテーションにより、さまざまな職種を経験しているから。これにより、社員の新たな可能性も積極的に発掘。さらに技術者1人ひとりのレベルが高いのでお客様との交渉がスムーズに進み、短納期の実現にも繋がっています。
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仕事の流れ
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■製品が出来上がるまで
お客様から新機種のご要望をヒアリング ⇒ 仕様の決定 ⇒ 試作品製作 ⇒ 評価 ⇒ 量産用の金型製作 ⇒ 海外の生産工場にて部品を量産 ⇒ ユニット(完成品)に組立て ⇒ 納品
顧客や社内の各部署の担当者とやりとりを交わしながら、製品は完成に近づいていきます。“モノづくり”には技術的なスキルだけではなく、コミュニケーション力も非常に重要となるのです。
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