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事業内容
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当社のビジネスは未知の技術を探求すること。
商品は「研究報告書」です。
【1】 分析・試験・調査および環境測定
◆溶接・接合プロセスの調査・研究(新接合法の研究、溶接・接合施工法のコンサルティング)
◆材料調査(破損調査、材料評価)
◆溶接材料・試験体の制作(試作溶接材料の制作、溶接試験体の制作)
◆分析・試験(化学分析、材料試験、物理・物性試験、溶接試験)
【2】 溶接・技能に関わる研修
【3】 鉄筋溶接の施工
・計量証明事業所(濃度)(第144号)
・土壌指定調査機関(環2004-2-50)
・作業環境測定機関(14-67)
・建設業許可(神奈川県 建業1-99号 鉄筋工事業)
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【こんなところで役立っています】
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溶接・接合――プラント、橋、自動車など様々なものに利用される“ものとものをつなぐ技術”。当社は、溶接・接合の試験・分析で国内トップクラスの技術力を持ち、近年は「レーザー溶接」「摩擦攪拌溶接(FSW)」など新技術の調査・研究に注力しています。
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| 募集職種 |
技術研究職
(「技術をクリエイトする」仕事なので、当社では企画職と呼んでいます)
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仕事内容 |
研究はチームで行ないます。
◆溶接材料・試験体の制作
最先端溶接技術を創出する仕事です。新溶接技術の研究と、非破壊検査の検証に用いる
欠陥サンプルや試験体などの制作を行ないます。その研究成果は、学会や新聞での発表や、
特許を取得できることもあります。時には、国家プロジェクトに参加することもあり!
(下記【仕事の流れ 接合研究例】を参照)
◆材料調査
お客様(メーカーや国)から依頼を受け、金属材料や溶接部に発生した種々のトラブル
(破損、磨耗、腐食など)について、TEM(透過電子顕微鏡)、SEM(走査電子顕微鏡)、
その他各種分析機器などによって、その原因を調査して対策を含めた報告書を作成します。
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技術調査部 技術室/嶋田雅之(35歳)・入社4年目
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【仕事のやりがい】
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これまで出会ったことのない金属材料の組織解析を任されました。未知の材料の正体を解き明かしていくプロセスは技術的興味が尽きず面白いです!材料の組成や解析データを一冊の報告書にまとめて依頼主である金属加工メーカーに提出した時、「難題を解決していただきありがとうございます」と言っていただけました!
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【 仕事の厳しさ 】
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金属化合物であることはわかるが、それがどのような組成なのか見当すらつかない。そのレベルからの解析でした。しかし、今回に限らず、私の研究は常に未知分野への挑戦です。これまで使用したことのない設備や技術も使いこなせなければなりません。論理的な思考力とともに金属材料に関する深く広範な知識が求められます。
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応募資格 |
2009年3月 大学・大学院卒業見込みの方
※溶接・接合工学、材料工学(金属、非金属)系の研究をしてきた方
※機械系・物理系学科出身の方
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【求める人物像】 |
一言で言うと、“バランスの整った研究者”
当社の技術力の高さゆえに、あなたに求めることは多いかもしれません。
□ 大学・大学院の研究を活かしたい方
□ 最新技術を貪欲に追い求めていける方
□ チームで協力して、物事をやり遂げられる方
□ たとえ困難な研究でも、諦めない方
□ 壁は高ければ高いほうが燃える方
□ 真実を追究するためには、苦労を厭わない方
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給与
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2007年4月 初任給実績
修士了 月給22万3500円
大 卒 月給20万円
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待遇
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昇給年1回、賞与年2回(6月・12月)、交通費全額支給、時間外勤務手当
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福利厚生
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社会保険完備(雇用・健康・労災・厚生年金)、独身寮、社宅、保養所(全国各地)、退職金、マイカー通勤可、出産・育児休暇、コベルコカフェプラン、制服貸与、入社時集合教育、課題・専門別研修など
◆ブラザー制度
キャリア20年前後のベテラン社員が、マンツーマンで指導します。
だから入社後すぐに、実践研究を先輩と一緒に行なえます。
指導はきちんとします!だからあなたも基礎知識は持っていてくださいね!
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| 勤務時間 |
8:30〜17:00 (実働7時間45分)
◆例えば、月20日のうち4日間は各自の研究テーマに費やせます
労働時間のおよそ20%は、各自の研究に打ち込めます。テーマはある程度自由に決められます。
ただ、大学の研究室と違うのは、今後のビジネスにつながる可能性があるテーマでなければならないということ。この研究から生まれて、実際に社会で使われている溶接技術はたくさんあります。
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休日休暇
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完全週休2日制(土・日)、祝日(※出勤日もあり)、GW、夏季・年末年始・有給(年間20日)・慶弔・
リフレッシュ休暇
※年間休日118日
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勤務地
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本社(神奈川県藤沢市)
※神戸製鋼所の広大な敷地内!
◆湘南の地で、オンオフ充実!
敷地内には、グラウンド・体育館・テニスコート・ゴルフネット…と、設備が充実!
富士山、江の島、箱根…周辺には海・山・温泉など観光スポットも満載!都心へは電車で1時間!
難しいことばかり研究するので、たまにはリフレッシュも必要です。休日はスカッとしてくださいね!
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仕事の流れ
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≪接合研究例/鉄・アルミの異材MIG溶接技術 ≫
▼国家プロジェクト発足 「地球温暖化対策のために、エネルギー使用合理化技術の開発」
▼神戸製鋼所との共同研究開始
▼新技術「スクラムリベットMIG溶接法」を開発。
重ね継手で上の鋼板に孔を開け、その孔からアルミワイヤを溶け込ませて溶接させる。
鉄・アルミニウムの異材接合が可能に。
▼自動車にアルミニウム合金を適合できるようになり、自動車の軽量化に貢献。
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