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事業内容
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スープ類・マヨネーズ類・レトルト食品・その他食品の開発・製造
≪商品例≫
■スープ類(カップスープ、スープパスタ、スープ春雨、スープブラン)
■マヨネーズ(ピュアセレクトマヨネーズ、ピュアセレクトサラリア)
■コンソメ(味コンソメ、チキンコンソメ、ビーフコンソメ)
■レトルト食品(味の素KKおかゆ、Pasta Do) 他
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【こんなところで役立っています】
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スーパー・コンビニなどにズラリと並ぶクノールのカップスープ。それもそのはず、日本におけるカップスープ市場シェアはNO.1!一度は飲んだこと・見たことがあるのでは?他にも、マヨネーズ、レトルト食品など様々な食品を作っています。
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| 募集職種 |
生産技術、商品開発 ※本人の適性により関連会社各社へ在籍出向あり
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仕事内容 |
≪生産技術≫
「より美味しいものを、より多くの食卓へ」届けるために、
安全・効率・環境・コスト・人…全ての課題をクリアした最適な量産設備を作る。
〜仕事の流れ〜
▼テーマの検討
▼現状分析、既存技術の調査
▼既存技術の改良、新技術の実験
▼新技術の確立
◎量産化の実現
≪商品開発≫
「より美味しい商品を作る」ために研究を繰り返し、レシピを完成させる。
〜仕事の流れ〜
▼市場調査
▼商品コンセプト作成
▼試作・評価
▼レシピ完成
▼量産のための実験
▽生産へ
※出向先における雇用条件・労働条件などはクノールと同様です。
ただし、労働時間・休日休暇は出向先により異なります。
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開発工業化センター 商品開発セクション/瀧 次郎(31歳)・入社7年目
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【仕事のやりがい】
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新しいマヨネーズの開発プロジェクトに参加しました。当時まだ入社1年未満でしたが、「新しい発想がほしい」と大抜擢での参加!思った通りのマヨネーズの物性にできた時、開発者として達成感がありました。そして、何よりも大きな喜びは、「自分が開発したマヨネーズが世の人々に食べてもらえる」ということです。
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【 仕事の厳しさ 】
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私に任された任務は“物性改善”。健康志向に対応しつつ本来の味わいを持ったマヨネーズの物性にすることが求められました。しかし何度実験してもうまくいかない。1年以上もトライ&エラーを繰り返し、終わった頃には400種の原料を使用し、同じ数だけの試作品を作っていました。失敗しても諦めない粘り強さが大切です。
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応募資格 |
2009年3月 大学・大学院卒業見込みの方
※生産技術は工学系(化学工学・機械・電気・電子)
※商品開発は農化学系(農学・水産・生物・畜産・食品 など)
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【求める人物像】 |
■「食」に興味がある方
■工学系の知識・技術を仕事に活かしたい方
■チャンスがあるならば、海外へ行ってみたいと考えている方
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給与
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2007年4月 初任給実績
修士了 月給20万7720円
大卒 月給20万円
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待遇
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昇給年1回(4月)、賞与年2回(7月、12月 ※2007年度実績5.9ヶ月)、通勤費全額支給、住宅手当、
役付手当、家族手当
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福利厚生
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社会保険完備(雇用・健康・労災・厚生年金)、住居家賃補助制度、育児休職制度、介護休職制度、育児短時間制度、業績表彰制度、福利厚生倶楽部契約全国施設、各種教育制度、社員食堂、
体育館、グラウンド、他
■教育制度
階層別/新入社員研修、若年層研修、中堅社員研修 他
選択/パワーアップイングリッシュ(英語講座)、通信教育 他
選抜/海外語学留学研修、コア・パーソン研修 他
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| 勤務時間 |
8:15〜17:00 (実働7時間45分)
※フレックスタイム制あり
(本社・開発工業化センター適用/コアタイム10:00〜15:15/標準労働時間7時間45分)
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休日休暇
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週休2日制(土・日 年に2〜3回土曜出社あり)、祝日、夏季・年末年始・有給・慶弔・特別・
リフレッシュ休暇
※年間休日123日
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勤務地
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神奈川県、他 ※本人の適性により関連会社各社へ在籍出向あり
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先輩社員の声
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■卒論テーマは?
≫包装設備技術開発グループ
工学部 機械工学科出身 「機械式新交通システムの開発」
工学部 システム制御工学科出身 「音を認識する自立走行システムの開発」
≫プロセス技術開発グループ
工学部 機械工学科出身 「円筒の平面向け疲労試験に関する研究」
自然科学科 生産システム専攻出身 「ユーカリ油を用いた複合エマルションの調整」
卒論が食品に直結しない人ばかり!大切なのは工学の基礎知識・技術です。
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開発環境
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■クノールの生産技術
料理を美味しくするために、「一つまみ分」「あとちょっと」「大体このくらい」。経験や勘に頼るこのような職人技。この職人技をマニュアル化・自動化し、技術に安全性・確実性を持たせるための生産設備作りが、生産技術の仕事です。
例:カップスープの造粒技術、スープパスタの充填技術、マヨネーズの乳化技術、
スイートコーンの素材加工技術、各製品の包材評価技術、レトルト商品の殺菌技術
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