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金融(証券・投資関連)
最終更新日: 2007/10/09
(マークの説明) 正社員 理文不問 No.1
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「日本経済」を動かす仕事です。
東証の象徴的存在であり、取引市場の中枢部であるマーケットセンター。日本経済はココで動かされています。
就職活動中のあなたなら、一度は見聞きしたことがあるだろう。『東証一部上場』『東証二部上場』『東証マザーズ上場』というフレーズ。これは、東証で管理・運営する取引所有価証券市場のことだ。でも、あなたがこのフレーズを知ったときに考えること。それは「東証上場企業だからこの会社は安定してる」、なんてことではないだろうか。

「東証に上場している」ということで、なぜ安心できるのだろう。それは、東証が投資家や企業から絶大な信認を得ているから。上場には高い審査基準がある。不公平な売買が行なわれないよう厳格な取引監視がされる。取引を迅速に処理する世界最高水準の売買システムも導入している。こうした「利便性・信頼性の高い取引」の実現が、市場の魅力を高めているのだ。すべては「日本経済のインフラ」を担う自負があるからこそのことである。

日本経済が本格的に回復してきた今。少子高齢化が進み、これまでの経済成長が難しくなった今。資金調達先として、証券市場はさらに活性化するだろう。また日本経済のグローバル化に伴い、国境を越えた市場間の競争も激しくなってきた。そんな日本経済を成長させていく仕事に、あなたも挑戦してみないか。
採用情報
取材者の印象
会社情報
応募方法

採用情報
事業内容 ■株式会社金融商品取引所の経営管理
■自主規制法人の経営管理
※東京証券取引所グループからの在籍出向により、
 【(株)東京証券取引所】及び【東京証券取引所自主規制法人】の勤務となることもあります。

【(株)東京証券取引所】
■有価証券の売買又は市場デリバティブ取引を行うための市場施設の提供、相場の公表及び有価証券の売買等の公正の確保その他の取引所金融商品市場の開設に係る業務
■上記に附帯する業務

【東京証券取引所自主規制法人】
■株式会社東京証券取引所より委託を受けた自主規制業務
■上記に附帯する業務
POINT 【こんなところで役立っています】
これまで日本経済の発展に寄与してきた東証。今後は世界を見据え、アジアの中核的市場になることを目指しています。その一環として、アジア企業の上場誘致などにも積極的に動いています。日本経済の新たな発展を考え、新たな取り組みを進行中です。
募集職種 事務職総合職掌
仕事内容 ■(株)東京証券取引所グループ
自主規制機能の独立性の確保と市場運営会社を含めたグループ全体の経営の効率性とのバランスをとり、対外的な説明責任を果たせるよう適切な調整機能を発揮します。
※(株)東京証券取引所及び東京証券取引所自主規制法人への在籍出向があります。

■(株)東京証券取引所
上場・売買・精算・決済制度の企画・立案、情報提供サービスの企画・立案などを行なうほか、売買系・清算系・情報系システムの企画・開発・運用・品質管理を行ないます。

■東京証券取引所自主規制法人
上場審査、上場廃止の判断、不公正取引の調査、取引参加者の資格審査、取引参加者の法令・諸規則等の遵守状況の調査等を行ないます。
(株)東京証券取引所 上場審査部/審査主任 池田 直隆・入社3年目
POINT 【仕事のやりがい】
入社からわずか3ヶ月で、ある会社の上場審査を一人で担う機会を得ました。上場審査部のミッションは、投資家にとって魅力的な銘柄が並ぶよう企業を“選定”すること。そして市場の信頼性を高めること。上場審査は、企業の上場を支援すると共に、東証の“ブランド”を支える要。責任の大きさに仕事のやりがいを感じます。
POINT 【 仕事の厳しさ 】
上場申請は企業にとって一大プロジェクト。業界全体の動向や伸長率等を見据え、多角的な視点で慎重に審査をしなければなりません。審査で誤ったジャッジをすれば、市場の信頼を失ってしまうかもしれない。そんな失敗が絶対許されない状況下で、情報を幅広く収集し、申請会社の実態を厳正に評価することが求められました。
応募資格 2009年3月 大学・大学院卒業見込みの方 ※学部・学科不問
CHECK 【求める人物像】
★「金融ビジネスをあらゆる側面から見つめてみたい」
★「世界を意識した仕事をしたい」
★「日本に大きな影響を与える仕事がしたい」
★「少数精鋭の環境は、自分にとってプラスだと思う」
      ――――そんなあなたは、東証で活躍できる人です。
給与 2007年4月 初任給実績
大学卒 月給20万円
大学院卒 月給21万5000円
待遇 給与見直し年1回(4月)、賞与年2回(6月・12月)、通勤手当、残業手当、家族手当、住宅手当、資格取得手当、インセンティブ ※3社共通
福利厚生 制度/社会保険完備(雇用・健康・労災・厚生年金)、住宅資金貸付制度
施設/独身寮、保養所                        ※3社共通 
勤務時間 8:45〜16:45  ※3社共通 
休日休暇 完全週休2日制(土・日)、祝日、GW・夏季(5日)・年末年始・有給(初年度17日)・慶弔・特別休暇
※年間休日120日(2006年度実績) ※3社共通
勤務地 【(株)東京証券取引所グループ、及び東京証券取引所自主規制法人】
本社/東京都中央区(国内転勤はなし)
【(株)東京証券取引所】
本社/東京都中央区(国内転勤はなし)、ニューヨーク、ロンドン、シンガポール
教育 ≪「キャリア別研修」と「自己能力開発研修」≫

東証グループの社員数は755名。この人数で「日本経済を動かしている」と考えると、社員一人ひとりの裁量が大きいことがお分かり頂けると思います。でも、任されるだけではつらいですよね。そこで、多数の研修をご用意。在籍年数に応じた研修はもちろん、海外留学や外部の専門機関への派遣など、自分を磨く動きも奨励しています。成長したい人の取り組みは、必ずバックアップします。
仕事で関わる人たち ≪企業の社長・役員、金融庁を始めとした行政機関≫

これが仕事で関わる人たち。東証では健全な取引が行なわれるよう、法律に則ったガイドラインを制定、上場承認を行なっています。正しい承認をするには、企業と良好な関係を築くことが必要不可欠。また、そうして得たマーケットの意見を、法改正の提案として金融庁に上げることもあるんです。日本経済の活性化につながる、企業と行政の架け橋の役割も担っています。

取材者の印象
日本経済を動かしながら、世界経済も見据えたビジネスを展開する東証。想像できない位の事業スケールを持つこの会社は、実はとてもアットホームな会社でした。組織は、東京の日本橋兜町にある本社の中でほぼ完結。だから数ヶ月在籍すれば、全員に近い社員の顔を覚えられます。また社長との距離も近い。ときどき「ふらっと社員食堂に現れる」なんてこともあるそう。「人こそが財産」という理念が、現場に根付いているようです。少ない人数だからこその“連帯感”が、東証を成長させてきた理由ではないか。取材を通じてそう感じました。
取材者が撮影した現場風景
上場企業だけが入れる、特別ルームからお送りします。
ブロードバンドの方 ストリーミングで見るナローバンドの方 ダウンロードして見る
※動画(15秒・約500KB)の閲覧にはWindows Media Playerが必要です。プレイヤーのダウンロードは こちら

マーケットセンター内では市場運営部門の社員が取引監視を行なっています。ここでの監視力が、東証全体の信認にもつながります。 東証のアイデンティティを表した垂れ幕は、取引所の入り口に掛かります。常に活発な取引が行なわれることを目指しています。
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会社情報
設立 2007年(平成19年)8月1日
※(株)東京証券取引所は、1949年(昭和24年)4月1日
※東京証券取引所自主規制法人は、2007年(平成19年)10月17日
代表者 取締役兼代表執行役社長 斉藤 惇
資本金 115億円
従業員数 755名
営業収益 754億円 (2007年3月期実績)
事業所 本社/東京都中央区日本橋兜町2-1
関連会社 日本証券決済(株)、(株)東証システムサービス、(株)日本証券クリアリング機構
主要取引先 東証上場企業各社
≪企業数≫
市場第一部:1749社 市場第二部:474社 マザーズ:199社  計2422社(2007年8月9日現在)
事業の強み 日本企業と海外企業とのM&Aが活発になる近年。その波は、証券取引の世界にも押し寄せないとは限りません。世界の取引所と対等に渡り合う、新たな挑戦が必要です。そこで東証は、ニューヨーク証券取引所と業務提携をするなど、未来に向けた新たな取り組みを始めました。これもすべて、「東証は、世界に渡り合える日本の取引所だ」という誇りから生まれるもの。これからもこの誇りを胸に、積極的な事業展開をしていきます。

応募方法
採用方法 東証への第一歩。
入社を希望される方は、必ず出席してください。
【会社説明会(※2月下旬から3月上旬にかけて実施予定)】
東京、札幌、仙台、大阪、名古屋、博多6会場での開催を予定しています。

当社新卒採用WEBサイト(10月中旬オープン予定)内のマイページよりお申込ください。
皆さんにお会いできるのを人事部一同楽しみにお待ちしております。
採用人数 2009年4月 採用予定 30名程度
2008年4月 入社予定 28名
2007年4月 入社実績 26名
連絡先 採用窓口
〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町2-1
03-3665-1249
saiyo@tse.or.jp
http://www.tse.or.jp/
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