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事業内容
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■測定機器およびこれらの応用装置、部品類の製造販売
(pH計、ORP計、導電率計、汚泥濃度計、自動全窒素・全リン測定装置、フッ化物イオンモニタ、フッ酸濃度モニタ、排水処理システム向け制御装置など)
■測定機器、医療用機械器具およびこれらの応用装置のメンテナンスサービスの受託
■計測機器の設置工事業および電気工事業
■上記に関連する一切の事業
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【こんなところで役立っています】
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環境保全に役立つ製品のメーカーとして、使命感を持って環境問題に取り組んでいます。具体的には、鉛はんだ使用の全廃、電気使用量・廃棄物発生量・薬品使用量の削減の徹底などです。環境適合設計を積極的に推進し、自然と調和した技術にこだわっています。
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| 募集職種 |
(1)技術職 (2)営業職 (3)営業事務
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仕事内容 |
(1)技術の仕事は市場のニーズに応えるモノ(分析計、計測器)作りです。企画から製品化までのスピードを速め、他社や既存の製品にはないオンリーワンの開発が求められます。評価は作り上げた製品が市場で売れるか否かで決まります。自己満足で終わるモノ作りではなく、ニーズに応えるモノを作る気持ちが必要です。
(2)取り扱う製品は大きく分けて2種類。汚泥濃度測定器など排水処理に関する製品は、環境保全に不可欠です。一方、半導体製造用の超純水の計測器や、医薬品精製水に必要なpH計測器なども取り扱います。製品製造から排水処理まで、幅広い要望・ニーズに応える仕事です。
(3)事務業務によって営業をサポートする仕事です。
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「プロの仕事研究」 開発部 開発課/田中 敦志(38歳)・入社14年目
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【仕事のやりがい】
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私は、全く開発実績がなかった『携帯型残留塩素計』の設計を手掛けました。筐体の形、光学・電気・機械設計、ソフトウェアなどをゼロから考えなければならず、苦労の連続でした。でも、市場にリリースされた後、社内外から大きな評価を得ることができ、また新しい製品を作ってやろうという気持ちになることができました。
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【 仕事の厳しさ 】
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製品を完成させるには、電気・機械系エンジニア、金型製作のエンジニア、ソフト開発のエンジニアなど社内外の協力を得ることが不可欠。それは、決して簡単なことではありません。仕事に没頭しすぎて、夜も眠れないようなことも経験しました。納期を守りつつ、売れる製品を作ることは、常にプレッシャーとの闘いです。
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応募資格 |
2009年3月 大学・大学院卒業見込みの方
全学部・全学科(技術職は、機電・情報系の方歓迎)
※分析計、計測器の開発には、機械設計・回路設計・物理学・化学・農学など、あらゆる理系の知識が活かせます。また、文系の方であっても入社後の研修で必要な知識を身につけられます。
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【求める人物像】 |
将来的に、全く新しい理論や発想による計測方法、計測機器を生み出せる人材を求めています。とはいえ、いきなり新しい機器を企画・開発したり、斬新な発想が生まれるはずがありません。まずは、これまで蓄積されてきた技術やノウハウを学ぶことが大切。文献を読んだり、社外の研究会に参加するなどして得られる情報を、きちんと収集する能力を求めます。基礎的な知識を身につけてから、新しいモノを生み出す力を養ってください。
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給与
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2009年4月 初任給予定
大卒 月給20万1000円
院卒 月給20万6000円
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待遇
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昇給年1回(4月)、賞与年2回(6月・12月)、通勤・外勤・職位・残業・業務・地域手当
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福利厚生
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社会保険完備(健康・厚生年金・雇用・労災)、財形貯蓄制度、貸付金制度、借上社宅、住居費補助、住宅取得相談・手続援助、社内診療所、慶弔見舞金、入院給付金支援制度、団体定期生命保険加入、昼食費補助、残業食支給、ユニフォーム貸与、自動車購入補助、入学祝い金、食料品・書籍発送(海外勤務者)、法律・法務相談、事務用品、電気製品などの斡旋販売、交通チケットの予約・発券、旅行・ホテルの予約
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| 勤務時間 |
本社・工場/8:30〜17:15
東京営業所/9:00〜17:45
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休日休暇
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完全週休2日制(土・日)、年2回第1金曜日休みあり、祝日、GW・夏季・冬季(連続7日)・年次有給(入社時5日、半年後10日、最高21日)・慶弔・特別休暇、フレックスホリデー(連続6日)、フリーホリデー(4日)
【年間休日】125日(2006年度実績)
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勤務地
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(1)技術職、(3)営業事務
本社・工場/京都市南区
(2)営業職
東京営業所/東京都千代田区
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社風
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『おもしろおかしく』
これはHORIBAグループに共通する社是です。社内のいたるところで、この言葉を目にすることができ、いつでも、何事にも、前向きに取り組む気持ちを持ち続けられます。メーカーである私たちには、他の会社にはないオンリーワンの技術力が必要。新しいモノを生み出すことは、プレッシャーかもしれませんが、仕事をおもしろおかしく楽しむことで、自由で新しい発想による製品を生み出すことができるのです。
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開発環境
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『テーマから生まれる新製品』
毎年、約20に及ぶ開発テーマが決定します。まずは、数名のメンバーによる開発チームを結成。機械設計、回路設計、メカトロニクスといったエンジニアが、企画を立てトライ&エラーを繰り返し、製品設計をしていきます。その後、生産管理、生産プロセス部門との検討に移り、何十回にも及ぶテストを経て、ようやく製品が完成します。完成度の高さと同時に、開発スピードを速めることも重要です。
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