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事業内容
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【国家公務員の“安心”をサポートしています】
●年金事業
国家公務員を対象に、年金の決定から支払いまで一切の手続きを管理しています。また、年金の支払いが将来にわたり安定維持できるように年金資産の運用を行なうほか、年金に関する相談窓口サービス対応、各省庁の年金担当者に対する研修など幅広い業務を行なっています。
●福祉事業
全国に35ヶ所の病院と47ヶ所の宿泊施設を運営しています。病院では安全で高度な医療を、宿泊施設では気軽に安心して利用できる環境と満足できるサービスを、それぞれ提供しています。
●その他事業
結婚・住宅・介護・葬祭施設に関する情報を提供するなど、多様な事業を展開しています。
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【こんなところで役立っています】
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約108万人におよぶ組合員たちの様々なニーズに応じた各種サービスを提供している私たち。国家公務員とその家族の安定した生活を支えるために、私たちは年金の支給や病院・宿泊施設など福祉施設の運営を行なっています。
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| 募集職種 |
総合職(数理専門職を含む)
※年金部、病院部、宿泊事業部、総務部、経理部、資金運用部、年金企画部、電算管理部、職員部、旧令病院部、管財・管繕部、特定事業部、監査室、いずれかへの配属となります。配属は、本人の希望と配属先の状況を考慮して決定いたします。
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仕事内容 |
当連合会には12部1室の部署があります。ここでは、年金部・年金企画部・病院部・宿泊事業部を中心に業務内容を紹介します。
●年金部・年金企画部
国家公務員の年金に関する業務を担う部署です。年金支給額の決定やお客様窓口対応、年金財政に関わる数理計算などを行ないます。
●病院部
連合会が運営する医療施設に関する業務を担う部署です。各病院と連携して経営方針を決定したり、各病院の経営指導や情報提供による病院の運営支援などの業務を行ないます。
●宿泊事業部
国家公務員とその家族、年金受給者のための宿泊施設運営に関することを担当する部署です。宿泊施設の設置や運営に関する計画を立案したり、利用状況を確認したりしています。
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総合職(年金部)/木村奈津子・入社2年目の場合
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【仕事のやりがい】
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年金の支給額は、勤続年数や年金の種類によってさまざま。各省庁の年金担当者と連絡を取ったり、受給者の相談に応じたりと多くの人と関わります。さまざまな人とのコミュニケーションを取るなかで、強い信頼関係を築き上げることができ、日々自分が成長していることを実感します。
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【 仕事の厳しさ 】
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年金は複雑な制度であり、かつ改正も多いため、正しい知識を習得するのに精一杯になることも。質問された時に自信を持って説明できないと、聞くほうも不安になってしまいます。信頼される存在になるためには、知識を積極的に吸収する姿勢が必要です。
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応募資格 |
2009年3月 大学・大学院・短大卒業見込みの方 ※学部・学科不問
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【求める人物像】 |
◎社会や国に対して役に立ちたいと考えている方
◎時代や制度の変化に柔軟に対応できる方
◎コツコツ、努力を重ねることができる方
◎仕事を通じて、自分を成長させたいと考えている方
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給与
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2008年4月 初任給実績
短大卒 月給17万7248円
大学・大学院卒 月給19万9752円
※国家公務員の給与に準拠していますので、国家公務員の初任給と同じです。
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待遇
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昇給年1回(1月)、賞与年2回(6月・12月)、扶養手当、住宅手当、通勤手当、時間外勤務手当
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福利厚生
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国家公務員共済組合(健康保険・共済年金)、労災保険、雇用保険、財産形成制度、育児・介護休業制度、退職手当、職員宿舎
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| 勤務時間 |
9:00〜18:00
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休日休暇
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完全週休2日制(土・日)、祝日、年末年始、年次有給休暇(初年度15日、最大20日、翌年繰越可)、特別有給休暇(結婚・夏季・忌引等) ※年間休日121日(2007年度実績)
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勤務地
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連合会本部/東京都千代田区九段南1-1-10 九段合同庁舎
※皇居のお堀に面した閑静なオフィスです。
※人事異動などにより、場合によっては全国82ヶ所の病院または宿泊施設勤務になることもありますが、最初は全員本部勤務からスタートです。
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教育
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【じっくり成長できる環境です】
まずは、「新規採用職員研修」を受講します。ここでは社会人としての基礎知識を学ぶと共に、当連合会の事業について勉強。その後、『エルダー』と呼ばれる教育担当の先輩職員と一緒に、OJT形式で実務に取り組みます。2年目は、ビジネスキャリア制度の通信講座を受講。また、昇進に合わせた役職研修もあり、着実にステップアップすることができます。
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先輩社員の声
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【病院部:佐々木 亮佑の場合(入社2年目)】
新人時代、仕事で失敗した時に先輩は「最初から何でもできる人はいない」と優しくフォローしてくれました。業務が忙しい時には多少残業もありますが、チームワークで乗り切っています。やる時はやる、帰る時は早く帰るといったように、メリハリをつけて仕事に取り組める環境なので、みんな仕事とプライベートはしっかりと分けて楽しんでいます。
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