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Web版「若手職員の声2008」−第11回−
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こんにちは。関東甲信越地区国立大学法人等職員採用試験事務室です。
いよいよ、このWeb版「若手職員の声2008」の連載も今回で最後になります。
さっそくですが、最終回スタートです。
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【二次試験対策及び当日の様子を教えてください。】
志望動機、働きたい気持ちをちゃんと伝えられるように、自分なりによく考えました。実際に面接で答えたことはあまり具体的ではなかったのですが・・・。
当日はとにかく緊張しました。担当の方が、雰囲気を和らげるよう気を遣ってくださったのがありがたく、ここで働きたいという気持ちも強くなりました。
面接後は毎回凹んで帰っていましたので、電話が来たときはびっくりしました。
次の面接の連絡は結構早く来るので、当日面接終了後はいつでも電話に出られる状態にしていることをお勧めします。
(会計チーム契約係 A.O. 女性)
当日は時間に十分な余裕を持って行動することを心がけました。また、自分が大学で働いている姿をイメージしました。周りの受験者のことが気になるかも知れませんが、ここまで来たら自分の持っているものを信じるしかないので自信を持って臨んでください。
(研究所事務部 A.N. 女性)
【今の仕事について、内容や担当を教えてください。】
契約係は、学生の方と接する機会の少ない部署です。主に、先生や業者の方と接することが多いのだと思います。まだまだ覚えることがたくさんあり、まだ実際の担当として働いてはいませんが、科学研究費補助金を担当する予定です。早く皆さんの足を引っ張らないようになるべく、毎日頑張っています。周りの方々が優しく、親切にしてくださるのでとてもありがたいです。
(会計チーム契約係 A.O. 女性)
私は、総務(人事関係)を主に担当しています。大学職員というと学生を相手にする仕事だというイメージを持たれている方が多いかも知れませんが、研究所では学生の応対をすることはほとんどありません。一番接する機会が多いのは研究所の先生方や職員の人たちです。仕事をしていてわからないことや悩むこともありますが、先輩や上司に恵まれているので、指導を仰ぎながら日々勉強という気持ちで業務に取り組んでいます。教職員の方の対応をしていて「ありがとう」というひと言をもらえると、これからもがんばろうと思えます。
(研究所事務部 A.N. 女性)
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仕事をしていて、相手が誰であれ、「ありがとう」と言ってもらえるとやはり嬉しいですね。仕事をする上でのエネルギーになるというか、仕事への情熱を再確認させられるというか。
これから職員を目指そうとしている皆さんに、この連載を通じて若手職員の声を届けながら、私自身、何度も初心に戻されるような感覚を覚えました。
これからも、学生から、教員から、そして一緒に仕事をする仲間から、「ありがとう」と言ってもらえるような仕事をしていきたいと思います。
さて、今日は第一次試験の合格発表ですね。
すでにお知らせしているとおり、平成20年7月6日(日)、東京大学本郷キャンパスで各機関合同の職員採用説明会を開催します。
複数の機関の二次試験情報を聞くことのできる良い機会ですし、その場で二次試験の予約を受付ける機関もあります。また、各機関で働く職員から、仕事の話を直接聞くことができます。
事前予約は必要ありませんので、奮ってご参加ください。
当日、皆さんとお会いできるのを楽しみにしていますね!!
☆関東甲信越地区国立大学法人等職員採用試験事務室☆
http://www.adm.u-tokyo.ac.jp/ssj/
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