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メニューの見方
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外食中心の不健康な私は、
お店のメニューを見れば「かなりの確率」で
あたりを発見することができます。
その秘密テクをお教えしたいと思います。
1、原価計算
1300円のステーキランチと、850円のハンバーグランチ。
どちらが、美味しいか。
850円の方が、確率が高いんです。
なぜか。
ステーキとは、素材が味のほとんどのファクターを占めます。
なら、「ある程度お金をかけないと」美味しいわけがないのです。
1300円のランチだと、出てくるステーキは原価もしれています。
「良い肉」の確率が低いのです。
2、異質なメニュー
刺身定食、から揚げ定食、天ぷら定食、カルボナーラ
と書いてあったら、カルボナーラがお勧めです。
なぜか。
客や、家族から
「これ、美味しいからメニューにだしたらいいやんか。」と
言われた可能性が高いからです。
他人の推薦を受けた可能性が高いメニューはおいしい可能性も高い。
駄目な店
1、客の入りと、価格のバランス
価格が高い場合は、あんまりこの指標は役に立ちません。
価格が普通以下で、立地がそんなに悪くない。
なのに、金曜日の晩空いていたら駄目です。
2、観光地
もうご存じだと思います。
観光地マップに出ていたら、要注意です。
客が、労せずして来てしまうので、味に
こだわる必要がない。
あと、一見さん中心だから、リピートを考えなくて
良いので、原価をかけない場合が多い。
南京町の中華街で美味しい店に当たったことがない。
ちかくにある
神戸花隈の「劉華荘」の唐揚は美味しいです。
3、常連だけの店
あと、意外ですけど常連だけの客構成の場合駄目な可能性が高いです。
まずい場合が多い。なれ合いが生じている可能性があるから。
6、女性グループ客中心のお店。
これは、本当に外れが多い。
殆どの女性は、料理の味だけで判断しません。
トータルで判断するので、あてになりません。
味にうるさい女性は、ぶらっと一人で食べに来ます。
これら、トータルに判断して
私はメニューを選ぶようにします。
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