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■ 採用おじさんのとんがらし(辛口)コラム 23
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■ 早く字を書こう ■
サイエンスセミナーのお話をひとまず終えて、
今週からは再び、就職活動というか社会人として知っておいていただきたい「お話」を
掲載していきます。
先日、ある私立大学の知り合いの先生から「就職活動」に関する講演依頼があった。
ボランティアでいつもお引き受けしているのだが、対象は文系の大学3回生。
私の前に、その大学の経営情報学の先生が就職指導講義をされ、
続いて私がゲスト講師でお話をさせていただく予定であった。
私の前に話された先生の話の中で、特に【早く字を書け】と学生に注意していたのが印象的だった。
その先生は、ご担当されている大学の講義で最近特に学生の書くスピードが落ちていると、
具体的事例を挙げて「ぼやかれた」後に、ただでさえ遅いのに、
ミッフイーとかイラストをだらだら書いているから余計に遅くなる。と学生を叱っていた。
エウレカの新入社員研修でも、今年講義の中でも一度注意したのだが、
丁寧に(自分だけが見るものなのに)書くのが遅い新入社員が多い。
研究系の方は丁寧さが求められるので仕方がないのかもしれないが、
一般論として、その先生が言われたとおり、新入社員は書くのが遅い。
雑に書けと言っている訳ではないが、ビジネスの場では相手のスピードにあわせて書かないと
いけない場合も多い。自分のメモならば、自分だけがわかるように字体を崩すとか、暗号とかを決めて速記できる訓練を今からしておけということなのだと思います。
今回は書くスピードのお話を例にあげましたが、その職場・職種によって【仕事のスピード感】があるはずで、それを早く掴む必要があるということです。
大学のスピード感覚から社会でのスピード感へ移行するように心がけてみてください。
エウレカ関西採用チーム
竹谷公司
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