|
|
料理とシステム
|
皆さんこんにちは。
甲子園やオリンピックの終幕に歩調を合わせて熱気が遠のき涼しくなってきました。
でも、就活はこれからと熱く燃えている方にこんな話は如何でしょうか。
趣味・特技に『料理』と書かれる学生さんが多くなりました。アルバイトで、飲食店や居酒屋チェーンのキッチンスタッフとして身についた方、健康を考えて一人住まいでも手料理で食事を用意される方、半調理の食品が増えて食事の準備が簡便になってきたことなどによるようです。
地方の特産といわれる食べ物や地酒は、そこの空気や水をはじめとした環境の中での飲食だからこそ美味しいという事を旅行などで感じたことは多いと思います。美味しい物を頂くと本当に笑顔がはじけてきますね。
その食の安全管理ですが
食品添加物や残留農薬、不当表示にとどまらず、産地偽装、賞味期限・消費期限の改ざんなど、問題点が次から次と出てきます。
購入する食品の「食品表示」が頼りなのに偽装表示発覚は後を絶ちません。
賞味期限や消費期限はありますが、「製造年月日」の表示は義務付けられてはいません。(なぜ?)
「やかましい消費者」と言われようが、健康や安全を守る為の何らかの手段を社会インフラとして整備していく必要があります。
その手立てとして「食品検査システム」「食品衛生管理システム」があります。
前者は、例えば、O−157、狂牛病、残留農薬など微生物検査、理化学検査により、食の安全確保を図ります。
後者は原材料から加工、流通、調理にいたる工程での衛生管理をシステムで実現し、安全性を保障する手段です。
非臨床の世界でも私たちのシステムが皆さんの健康を守っています。
当社の会社説明会ではこんな話も沢山出てきます。ぜひエントリーしてください。そして、システムと言う切り口から、医療や健康を一緒に考えて見ませんか。お待ちしています。
今後の日程は
9月4日 開始時間 10:00
9月5日 開始時間 10:00
9月8日 開始時間 15:00
9月9日 開始時間 15:00 何れも当社にて開催です。
メディカルシステム研究所
総務部 広瀬 繁
|
|
|