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最新キーワード  医薬・医療機器メーカー
 ジェネリック医薬品  
 
新薬に対しての後発医薬品のこと。有効成分・含量、用法・用量が新薬と同一で、効能・効果はまったく同じである。新薬の特許の有効期間(20〜25年)が満了すると有効成分や製法が共有財産となるため、各社は研究開発費をかけずに低価格で医薬品を提供できるようになる。医療費の抑制のため政府はジェネリック医薬品の使用を推奨していることから、今後、市場のさらなる成長が見込まれる。
 薬価改定  
 
日本は国が医療用医薬品の価格(薬価)を決めている。高齢化に伴って増大する医療費を抑えるため、2006年4月の改定で薬価が1.8%引き下げられた。これにより収益性が低下することになった医薬品メーカー各社は、利幅の大きい新薬の研究開発、アジアなど海外市場の開拓、健康食品などの非医薬品分野への進出などに活路を見出す。同時に、業界内での合併・連携の動きも進んでいる。
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