|
|
 |
 |
 |
 |
| 「やっぱり地元が落ち着く!」就活中に改めて実感した、 "地元への愛着"。 |
| 信用金庫に内定! |
 |
 |
 |
| 立正大学 法学部 法学科 |
|
小野洋介(仮名)さん |
|
2007年度卒 |
|
 |
|
 |
|
|
 |
 |
 |
自分らしい就活をすればいいんだ! | |
 |
 |
 |
 |
・大学のオープンキャンパスのバイトをする ・第一志望企業の自己PRシートを念入りに作成する
| |
 | |
 |
3月は、大学でオープンキャンパスのアルバイトをしたり、謝恩会やゼミ、サークルなど、予定が目白押しでほんとに忙しかったです。
普段よく行く古本屋チェーンの選考も受けましたが、一次選考で落ちてしまいました。そればかりか、受けていた不動産業界の選考にことごとく落ちてしまい、不動産業界をあきらめはじめていました…。
年始からこの頃にかけて、「地元で就職したい」という想いが強まっていました。就活で遠出をした際、地元に帰ってくるたびにホッとしていたことから、地元で就職するのも落ち着いていていいなぁと思い始めたんです。地元企業を探すうちに、段々と地元の信用金庫へと志望が絞られていきました。
その信用金庫のエントリーシートは、大きな厚紙でできた、ほぼフリーフォーマットのものでした。気持ちの中ではこの企業が第一志望になっていたので、どうしてもこの企業に受かりたい、失敗できない…という思いが強く、どうしていいか悩みました。提出日まで余裕があったので、3月中はこのシートを完成させることに費やした感じです。就活課に相談すると「自分の考えで書けばいい。マニュアルはないんだよ」と言われ、今までは就活の進め方がマニュアル的だったことに、ここで気づかされました。シートを何枚もコピーして何回も書き直し、念入りにまとめたものを親兄弟に見せると、「お前らしい」という言葉がかえってきました。そんな助言を受け、「行きたい」のではなく「行く」と決めて選考に挑むことを決意。「素直に自分らしく就活すればいい」、「見栄えなんか考えなくていいんだ!」と思えるようになってきました。
|
 | |
|
 |
 |
 |
 |
ページ上部へ |
 | |