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| 「やっぱり地元が落ち着く!」就活中に改めて実感した、 "地元への愛着"。 |
| 信用金庫に内定! |
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| 立正大学 法学部 法学科 |
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小野洋介(仮名)さん |
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2007年度卒 |
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資格を活かせるのは不動産業界だけじゃない! | |
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・住宅メーカーも受けてみる ・就職課に相談する ・就活イベントに参加する
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2月には大手の住宅メーカーも受けてみました。“環境を考えた住宅”を作るメーカーで、勤務地は埼玉県内とのこと。自分の手で地元に、太陽電池で発電する家なんかを建てることができたら素敵だろうなぁと思ったのです。ただ、結果は早く出て、一次選考から一週間後に落ちてしまいました。
不動産業界(住宅メーカー含む)の選考を受けるものの、何社か不合格が続いてしまっていたこの頃。「この業界は本当に自分に合っているのだろうか?」と悩み、大学の就職課に相談しに行きました。そこで就職課の方に言われたのは「宅建を活かせるのは不動産業界だけではないよ」ということ。例えば金融業界でも、融資の際に不動産を査定する時などに役に立つなど、実はいろいろな場所で活かされるというお話を聞きました。「宅建=不動産」と思い込み、視野を狭くしてしまっていた自分。まさに「気づかされた」という感じでした。
それからは地元の信用金庫など、金融機関にもエントリーするようになりました。大きな金融機関ほど、M&Aに強いのではないかという感覚があったので、できるだけ大手の都市銀や地銀などを選んでエントリーしていました。
2月に受けた大手不動産会社の選考も、筆記のあと、一次面接と進んでいきました。一次面接は4人の集団面接で、面接官も数名いて緊張しました。そして驚いたのが、その時一緒に面接を受けた3人のうち、2人が宅建の資格を持っていたこと!あれだけ合格するまで苦労した資格なのに、持っていることはさほど特別ではなく、少しショックでした。
2月中も就活イベントにいくつか参加し、そこで知った企業にいくつかエントリーしました。ただ、志望業界は不動産と金融に絞っていたので、本命業界以外の選考は、選考慣れのために受けている…という感じでした。
この時期は選考や就活イベントのために東京まで出ることが多く、電車賃、携帯電話代、ネット代とかさみ、どんどん貯金が減っていきました。「就活ってほんとに金がかかるなぁ」と思い知らされましたね…。
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