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| 忙しいときこそ頑張れる!その行動力を活かし、早い時期から活動! |
| 損保会社に内定! |
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| フェリス女学院大学 文学部 |
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小林 奈々子(仮名)さん |
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2007年度卒 | |
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5社内定!…でもまだ頑張りたい! | |
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・インターンに参加した商社の選考を受ける ・5社から内定をもらう ・金融・住宅メーカーを受ける ・一般職に目が行くようになる | |
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住宅メーカーの中で一番働きたいと思っていたB社の最終面接がありました。そこでは自社CMの感想を聞かれたのですが、そのCMのことを全く思い出せず大失敗…。志望度の高さを確かめる意味での質問だったのだと思います。ここに落ち、住宅メーカーの持ち駒はなくなってしまいました。
その一方で、金融業界の志望度が一気にUPしたのもこの頃!それまでは「数字」のイメージが強かったのですが、説明会でお話を聞くうちに、金融業界も人とのつながりの強い仕事なのだと思うようになったんです。
ある信金の選考では、最終面接で役員の方お二人とお話をしましたが、落ち着いて話すことができ、「面接にも相性があるのかもしれない」と思いました。そして、その企業から初めての内定をいただくことができました!嬉しかったです!でも、とても志望度の高い企業ではありましたが、「ここでやめるには早い、生保もあるしできるだけ続けてみよう!」と思い、選考中の企業は辞退しませんでした。
一つ内定が出た後は、比較的気持ちに余裕を持って後にのぞめました。いろいろ回っておこうという気持ちで受けた情報通信サービス企業からも、この頃に内定をいただきました。そして、その後順調に、生保3社の内定をいただきました。
どの企業もそれぞれ興味があったのですが、生保3社については総合職ということもあり、家族からも私には責任が重いのではないか…と言われました。総合職だと転勤があるので、家族と離れて暮らすということが難しかったからです。
ここで改めて、“自分はその企業で何をしたいのか”“将来はどんなふうに活躍したいのか”を、考えきれていなかったことに気付きました。企業側にも具体的に伝えきれずにいたことを実感しました。
そんなとき、ふと頭に浮かんだのが、1月・3月に説明会に参加した大手損保会社A社でした。A社にはまだエントリーをしていなかったので、さっそくエントリーをすることに。 |
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